Rock/Pop
CDアルバム
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オール・ザット・アイ・アム

4.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2005年11月09日
国内/輸入 国内
レーベルRCA
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BVCP-21424
SKU 4988017630471

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:54:10

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      エルメス
      00:04:06

      録音:Studio

      その他: Santana

    2. 2.
      エル・フエゴ
      00:04:15

      録音:Studio

      その他: Santana

    3. 3.
      アイム・フィーリング・ユー featuring Michelle Branch & The Wreckers
      00:04:29
    4. 4.
      マイ・マン featuring Mary J.Blige & Big Boi
      00:04:35
    5. 5.
      ジャスト・フィール・ベター featuring Steven Tyler
      00:04:11
    6. 6.
      アイ・アム・サムバディ featuring will.i.Am
      00:04:00

      録音:Studio

    7. 7.
      コン・サンタナ
      00:03:17

      録音:Studio

      その他: Santana

    8. 8.
      ツウィスティッド featuring Anthony Hamilton
      00:05:09

      録音:Studio

    9. 9.
      トリニティ featurnig Kirk Hammet & Robert Randolph
      00:03:34
    10. 10.
      クライ・ベイビー・クライ featuring Sean Paul & Joss Stone
      00:03:51
    11. 11.
      ブラウン・スキン・ガール featuring Bo Bice
      00:04:43

      録音:Studio

    12. 12.
      アイ・ドント・ワナ・ルーズ・ユア・ラヴ featuring Los Lonely Boys
      00:03:59
    13. 13.
      ダ・ツ・アモール
      00:04:01

      録音:Studio

      その他: Santana

作品の情報

メイン
アーティスト: Santana

商品の紹介

壮大なコンセプトで始めたコラボレーション3部作のシリーズ第三弾で、2年半ぶりとなるアルバム。ウェス・フロム・パドル・オブ・マッド、JCシャゼイ、ジョス・ストーンらをフィーチャー。多様なジャンルから名アーティストが参加して、ラテン・グルーヴをさらに充実。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

 もう、どんな人が参加していたって驚かない、前2作であれだけの……と言ってはみたものの、時の人たちをこれだけ集めてしまえるサンタナの吸引力には、やはりただならぬものがある。ラテン・コミュニティーを超えて、いや超えすぎて支持されてきたサンタナ。音が鳴れば瞬時にそれとわかるあの哀愁ギターとみんな絡み合ってみたいのだ、カーニヴァルの如く。宿敵(?)アース・ウィンド&ファイアの新作と本作を二股したウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズ)やビッグ・ボーイ(アウトキャスト)らのフィールド横断組をはじめ、かつてサンタナが心酔した黒人音楽のグレイツたちの息子世代までもが顔を揃え、楽しげに渡り合うこの賑やかさよ。もちろん参加者はカーニヴァルの華やぎだけを求めてやってきたわけじゃなく、その儚さや寂しさも承知済み。サンタナの脇役は能天気なだけじゃ務まらない。“My Man”でのハッピーすぎる歌声が実は切なくもあるメアリーJ・ブライジ、“Twisted”で70年代ソウルマン然と振る舞いつつサンタナのギターといっしょに泣くアンソニー・ハミルトン、国境を越えた者同士がルーツを探り合ったような“Cry Baby Cry”でセクシーに絡み合うショーン・ポールとジョス・ストーンなど。しかし、これだけアクの強い役者が登場しながらサンタナの主役感は揺るがない。〈老いぼれたヴェテランが若手のエキスを~〉という構図は皆無。これを現役と言うのだ。
bounce (C)林 剛
タワーレコード(2005年11月号掲載 (P74))

 やっぱり、一発でそれとわかる音を持つヤツは強い。サンタナの場合、サステインの効きまくったチョーキング過剰なギターの音とヒゲ(……は関係ないか)。誰とどんなビートに乗ろうと、〈あの音〉が鳴った瞬間にサンタナの音になる。それはスピリチュアル・ジャズを見事にサンタナ化したかつての活動から変わらないものだけど、そんな活動を何十年も続けながらマンネリ化しないなんて奇跡的なことだ。新作もタイトルからしてまさに!って感じ。スティーヴン・タイラーを迎えた“Just Feel Better”なんて、わざとエアロスミスっぽい曲調に仕上げながら〈あの音〉を差し込む心ニクさ。ミシェル・ブランチとの“I'm Feeling You”もモロに“The Game Of Love”を思わせるポップ・チューンだ。ショーン・ポール&ジョス・ストーンとの“Cry Baby Cry”などは〈新機軸か?〉とか思わせるけど、やっぱりどこから聴いてもサンタナ調。つまり、ゲストだけ見るとキテレツな感じだけど、どこも奇を衒ったところがないのだ。その意味ではサンタナ・チルドレンであるロス・ロンリー・ボーイズとのサザン・ロックっぽい共演や、カーク・ハメット&ロバート・ランドルフとのスウェッティーなハード・ギター・セッションあたりが逆に新鮮に聴こえてきておもしろい。とはいえ、やっぱり最後に耳に残るのはあのギター。まるで世界各地を豪華客船で回りながら、〈やっぱ日本がいちばんだよな~〉とかホザいてしまう感じ。こんな贅沢を許されるギタリストなんて、いまやサンタナぐらいなもんでしょう。
bounce (C)大石 始
タワーレコード(2005年11月号掲載 (P74))

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ス-パ-ナチュラル、シャ-マン、本作はサンタナ3部作っぽい感じの大傑作だと思います。
多彩なゲストとサンタナサウンドが見事に重なり合った大好きな作品です。
この三枚は絶対にお勧めします。
ただ星4にした理由はジャケットがダサい!!
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