60年代のフランスの女優の象徴、アンナ・カリーナの映画音楽をまとめた1枚。アンナ・カリーナ・ファン、フレンチ・ファン必聴!「気狂いピエロ」「女と男のいる舗道」などジャン・リュック・ゴダール映画の女神、アンナ・カリーナが歌った映画の挿入歌を中心に収録した作品です!ゴダール代表作『女は女である』『気狂いピエロ』などでの曲ももちろんゲンスブール『ANNA』の曲などアンナ・カリーナが一番輝いていた時代のオリジナルから2000年にカトリーヌと新たにデュエットした曲まで彼女の魅力がふんだんに詰まった1枚。
タワーレコード(2009/04/08)
60年代フランス映画が愛した娘、
アンナ・カリーナが映画音楽中で歌った
ナンバーを集めて!!
アンナ・カリーナ
「シャンソン・ドゥ・フィルム」
収録は年代順。皆様がお聴きになりたい
『女は女である』(作ゴダール+ルグラン!)の
「アンジェラ」でスタート、
『DRAGEES AU POIVRE』『LE
VOLEUR DU TIBIBADO』、そして
『気狂いピエロ』から3曲、『アンナ』(ゲンズブール
+コロンビエ!)から5曲、
『VIVRE ENSEMBLE』(アンナ・カリーナ
監督作!)から1曲、80年代にミュージカル・
スタンダードを歌った『LE DERNIER ETE
A TANGER』から2曲、ボーナストラックで
2000年にフィリップ・カトリーヌ・プロデュースで
リリースされた『アンナ・カリーナ・愛の歴史』から
2曲。特に、60年代の彼女のキュートな歌声は
フレンチ・ファンの入門編としても!!!
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2005/10/20)
「気狂いピエロ」「女と男のいる舗道」などジャン・リュック・ゴダール作品には欠かせない女優、アンナ・カリーナ。彼女が歌った映画の挿入歌を中心に収録した今作には、親友のアントワーヌ・デュアメルやセルジュ・ゲンスブールの楽曲をはじめ、リチャード・ロジャースのカヴァーも収められています。なにより最大の聴きどころはゴダール作詞/ミシェル・ルグラン作曲の名曲“Angela”! これがとにかくキュート!!
bounce (C)広瀬 毅
タワーレコード(2005年04月号掲載 (P106))