2005年3月6日 ZEPP TOKYOのライヴを最後に、バンド活動にピリオドを打つ、HUSKING BEEのアルバム。通算6枚目となる本作は1994~2004年にリリースされた楽曲からセレクトして、全25曲を収録したベスト盤。 (C)RS
JMD(2011/04/07)
2005年、10年以上に渡る活動にピリオドを打ったHUSKING BEE。結成当時に参加したオムニバスや、ライヴ会場で販売していたモノなど、現在入手困難な音源などを含む、メンバー自身が選曲したベスト・アルバム。
タワーレコード(2009/04/08)
94年の活動開始から11年、彼らも解散の道を選んだ。デビュー当初の貴重な音源も含めたベスト・アルバムは25曲収録。すべての曲に溢れんばかりの情熱と誇りが漲っている。英語詞から次第に日本語詞へと変わりながらも、いつだって誠実に歌を届けてくれた。この楽曲たちはいつまでも聴き継がれるだろうし、彼らの存在が及ぼしたポジティヴな影響も生き続ける。だから我々とHUSKING BEEの時間もまた、終わらないのだ。
bounce (C)鬼頭 隆生
タワーレコード(2005年04月号掲載 (P95))
私は解散してから知り、このアルバムの曲達を聴いて育ち、ハスキンの復活で初めてライブをみました。
時は違えど音楽はずっと生きていて楽しませてくれるものだなと思いました。