J-Pop
CDアルバム
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JUNKTION<初回生産限定盤>

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2005年03月24日
国内/輸入 国内
レーベルUNIVERSAL MUSIC
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 TOCT-25636
SKU 4988006195967

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:37:54
<生産限定商品>初の紙ジャケット完全復刻(内装からレーベルに至るまでLPを完全再現)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      INVITATION
      00:04:08

      録音:Studio

      作詞: 鈴木康博
      作曲: 鈴木康博
      編曲: オフコース
      その他: オフコース

    2. 2.
      思い出を盗んで
      00:03:52

      録音:Studio

      作詞: 小田和正
      作曲: 小田和正
      編曲: オフコース
      その他: オフコース

    3. 3.
      愛のきざし
      00:03:33

      録音:Studio

      作詞: 小田和正
      作曲: 小田和正
      編曲: オフコース
      その他: オフコース

    4. 4.
      潮の香り
      00:03:42

      録音:Studio

      作詞: 鈴木康博
      作曲: 鈴木康博
      編曲: オフコース
      その他: オフコース

    5. 5.
      秋の気配
      00:03:52

      録音:Studio

      作詞: 小田和正
      作曲: 小田和正
      その他: オフコース

    6. 6.
      変わってゆく女
      00:03:42

      録音:Studio

      作詞: 鈴木康博
      作曲: 鈴木康博
      編曲: オフコース
      その他: オフコース

    7. 7.
      あなたがいれば
      00:04:23

      録音:Studio

      作詞: 小田和正
      作曲: 鈴木康博
      その他: オフコース

    8. 8.
      恋人よ そのままで
      00:03:21

      録音:Studio

      作詞: 鈴木康博
      作曲: 鈴木康博
      編曲: オフコース
      その他: オフコース

    9. 9.
      HERO
      00:07:21

24bitデジタル・リマスタリング音源

【オフコース デビュー35周年記念 オリジナルアルバム15作品】
(オリジナルリリース:1977年9月5日)
グループ名もここから[オフ・コース]から[オフコース]へと変更したアコースティックな香りを残しつつ、よりポップ・テイストを強めていった音楽ファンのみならず一般的な人気が高まっていった5thアルバム。

作品の情報

メイン
アーティスト: オフコース

オリジナル発売日:1977年

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
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個人的には”鈴木色の強いアルバム”といった印象を持っている。
もちろん、前半に配置された小田作品3曲(「思い出を盗んで」「愛のきざし」「秋の気配」)も、それぞれに個性的で存在感のある質の高い楽曲だし、アルバムを代表するナンバーと言っていい。しかし、それに負けず劣らず鈴木作品が素晴らしい。
導入の「INVITATION」から大人の香りが漂っている。海の匂いのするコンテンポラリーな「潮の香り」もさざ波のように心地よい。極めつけはレコード盤でいうB面の奇蹟のような三連打だ。
リズミカルに始まる「変わってゆく女」は、恋人たちの”粋”な別れをファッショナブルに描いたナンバーで、お互いの気持ちが離れていく様子が、コマ送りのように男女それぞれの冷めた目線で綴られている。女性を”お前”と呼ぶところも冷ややかだ。果たして”変わっていく”のは”女”だけなのだろうか…。
続く「あなたがいれば」は、一転、純粋な”愛”が感じられるバラードだ。お互いが”あなた”と呼び合っている。気になるのは、”あなた”が”僕”の近くにはいないのではないか、ということなのだが…。「ピロー・トーク」のように、”私”の傍にいることを願いたい。
3曲目の「恋人よ そのままで」は、時が流れても、歳を重ねても、ずっと恋人同士のようなピュアなままの気持ちでいる様子が覗える。何とも睦まじいラヴ・ソングだ。
この頃、あるいは前作辺りから、オフコースの5人体制は出来上がっていたものと思われるが、このアルバムでは、まだ、2人がお互いの個性をぶつけ合っていて、結果、このような良質のデュオ・アルバムとして送り出されることなった。
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