| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2005年03月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784276221819 |
| ページ数 | 280 |
| 判型 | B6変 |
構成数 : 1枚
[生涯篇]
1.演劇少年──ライプツィヒとドレスデン(1813~1833)
2.新米指揮者──ヴュルツブルク、マクデブルク、リガ(1833~1839)
3.野心家──パリ(1839~1842)
4.宮廷楽長──ドレスデン(1842~1849)
5.おたずね者──チューリヒ(1849~1858)
6.逃亡者――ヴェネツィア、パリ、ビーブリヒ、ウィーン(1858~1864)
7.王の賓客──ミュンヘン、トリープシェン(1864~1871)
8.祝祭の演出者──バイロイト(1871~1879)
9.巨匠──ヴェネツィア(1880~1883)
10.その後のワーグナー家とバイロイト祝祭
[作品篇]
1.《さまよえるオランダ人》
2.《タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦》
3.《ローエングリン》
4.《トリスタンとイゾルデ》
5.《ニュルンベルクのマイスタージンガー》
6.《ニーベルングの指環》
《ラインの黄金》
《ヴァルキューレ》
《ジークフリート》
《神々の黄昏》
7.《パルジファル》
ドイツ・オペラの大成者・ワーグナーは、さまざまに異なった才能を惜しげもなく発揮した一種のマルチ人間だった。「生涯篇」では、「演劇少年」「指揮者」「作曲家」「評論家」「革命家」「経営者」「教祖」といったワーグナーの多面的肖像を、彼の数奇な生涯をたどりながら明らかにする。また、オペラ・楽劇以外の作品についても、「生涯篇」で紹介。そして、演出論やナチス・ドイツとの関係など、いまもなお話題にことかかないワーグナー没後のワーグナー家とバイロイトについても、詳しく触れている。

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