クラシック
CDアルバム

Sibelius: Symphonies (Complete); Valse triste; The Swan of Tuonela

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フォーマット CDアルバム
発売日 2004年11月30日
国内/輸入 輸入
レーベルBrilliant Classics
構成数 5
パッケージ仕様 -
規格品番 BRL6899
SKU 5029365689922

構成数 : 5枚
合計収録時間 : 04:43:00

【曲目】
シベリウス:交響曲全集
「フィンランディア」
「悲しきワルツ」
「夜の騎行と日の出」
「エン・サガ」
【演奏】
ザンデルリング(指揮)、ベルリン交響楽団
【録音】
1970~77年、イエスキリスト教会
※ステレオ録音

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: クルト・ザンデルリング

その他

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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シベリウス交響曲は、モントゥー・ロンドン響の第2番から入る。全集はアンソニー=コリンズ・ロンドン響、コリン・デイヴィス・ロンドン響が愛聴盤でその他いろんな指揮者で聴く。みんなロンドン響だ。シベリウスはうまい。
ザンデルリンク盤で聴いた時、自分にはこの演奏が最高と確信し、今はシベリウスと言えばクルト・ザンデルリンクで聴く。
演奏はお国ものではないが、ドイツ国籍のシベリウス。交響曲としての格が1段上がってがっちりとした構成感を持った一級の交響曲として響く。いつものようにあわてず騒がずブラームスみたいに鳴る。
それでいてシベリウスの寂寥感や人生のしみじみとした感じも十分に感じられる演奏だ。これは指揮者の人格の反映か。
ベルリン響もうまいし、録音もよい。
今の私にはこの全集がシベリウスのベストだ。
タワレコのSACD盤も買ったが、普段はこのセットで聴く。交響曲が順番に入っているし、最後に交響詩がまとまってCD1枚になっていてとても便利。
「タピオラ」が入っていないのが唯一の残念。
2024/11/05 ゴジラさん
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北国の凛としたクウキを期待するリスナーには向かないかもしれないけれど、森の中の霧がかった神秘性をシベリウスに求めたなら、この上ない名全集です。
個人的にはとりわけ2番と3番が好きなのですが、それぞれの曲でも、この演奏以上のディスクを見つけるのは至難の技なのではないでしょうか?
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