クラシック
CDアルバム

Shostakovich:Symphony No.6

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構成数 : 1

【曲目】
ショスタコーヴィチ:交響曲第6、14番「死者の歌」[ドイツ語歌唱]
【演奏】
ヘルベルト・ケーゲル(指揮)、ライプツィヒ放送交響楽団、エミリア・ペトレスク(S)、フレッド・タシュラー(BS)
【録音】
第6番…1973年9月、ステレオ
第14番…1972年3月、ステレオ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: ヘルベルト・ケーゲル

商品の紹介

【ヘルベルト・ケーゲルのショスタコーヴィッチ:交響曲選集~待望の分売シリーズ】
2003年末にリリースされ、熱狂的なファンからも高い支持を受けた、ケーゲルのショスタコーヴィッチ:交響曲選集[SSS0040]の待望の分売が登場。許光俊先生は、この名演集を「ケーゲルがショスタコーヴィチをワーグナー、ブルックナー、ブラームスといったドイツ音楽の延長線上、古典主義音楽からロマン主義音楽を経過して生まれてきたものと捉えていることを示している」と評しておられます。演奏記録からもケーゲルのショスタコーヴィッチへの偏愛は窺われますが、特に演奏年度に御注目いただきたいと思います。第11番に至ってはラクリンによる世界初演、ムラヴィンスキーによるレニングラード初演から半年も経たぬ1958年の演奏です。モノラルとはいえムラヴィンスキー盤を上回る良好な音質。切実な音楽表現はトーンクラスターに陥らぬ、ケーゲルの個人的思い入れすら感じられる熱い超名演です。第4番は、元来ステレオ録音されたもののトラックダウンで(ステレオ録音は残念ながら廃棄された模様)、分離の良い素晴らしい録音です。現代では、大規模大音量交響曲として、多くの指揮者が取り上げますが、この時代に二回もの演奏に固執したケーゲルの先見性には頭が下がります。フィナーレに鐘が入って聴く者の度肝を抜くベルリン芸術週間における第5番「革命」。オペラティックな趣のある「第6番」、スタイリッシュでセンス抜群な「第9番」、「大地の歌」を想起せずにはいられない第14番「死者の歌」(現在では珍しいドイツ語歌唱です)、ザンデルリンクの独壇場を脅かす恐怖演奏「第15番」。西側では知られていないだけで、実は最重要ショスタコーヴィッチ解釈者であったケーゲルの最高の遺産と言えるでしょう。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2004年11月23日
国内/輸入 輸入
レーベルWeitblick
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SSS00372
SKU 4033008903727

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