クラシック
CDアルバム
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黛敏郎: 交響詩「立山」 / 黛敏郎指揮, 東京交響楽団<タワーレコード限定>

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在庫状況 について

構成数 : 1

【曲目】
黛敏郎:交響詩「立山」
【演奏】
黛敏郎(指揮)、東京交響楽団
【録音】
1973年

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: 黛敏郎

商品の紹介

世界初CD化。1980年レコードが発売された当時、大いに話題となったアルバムです。この交響詩「立山」は、立山アルペンルートが全線開通した1971年、富山県から映画監督の松山善三さんと作曲家の黛敏郎さんに制作を委嘱されたものです。映像と音楽が一体となった作品として生み出され、同年、富山市で初演されました。R.シュトラウスの「アルプス交響曲」にも比肩される゛音のパノラマ゛といえるでしょう。オーディオ・ファンにもうれしい名録音です。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2004年12月03日
国内/輸入 国内
レーベルRCA、タワーレコード
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCL-1025
SKU 4997184842600

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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黛氏の交響詩『立山』という曲で、氏の作品に見られる前衛的な表現は第2部祈りに見られる位で全編わかりやすい作風に仕上がっています。と言っても安易な作品ではなく細部までしっかりと作られた確かな作品だと思います。東京交響楽団と黛敏郎本人の指揮による演奏で、これがなかなかの名演奏です。音質も時期を考えれば良いと思います。
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1960年代、最も先鋭的な作曲家として認知されていた黛だが、親しみやすい曲も多く、映像作品のためにも忘れ難い作品を残している。本作品は短篇映画のために書かれた30分程度の小品だが、自然の峻厳さ、優美さをあたかも眼前に見るようなリアルさで描いている。黛が数年前に手がけた映画「黒部の太陽」の残響らしきものが聞きとれるのも興味深く、録音も優秀で、ぜひアナログ・レコードで聴いてみたいと思った。
2007/06/09 霧嘯さん
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