クラシック
CDアルバム
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モーツァルト: 弦楽四重奏曲第17番 K.458「狩」, 第22番 K.589「プロシャ王第2番」, 第23番 K.590「プロシャ王第3番」 / ウィーン弦楽四重奏団<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2004年12月03日
国内/輸入 国内
レーベルRCA、タワーレコード
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCL-1017
SKU 4997184842556

構成数 : 1枚

【曲目】
1.モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番変ロ長調 K.458「狩」
2.モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番変ロ長調 K.589「プロシャ王第2番」
3.モーツァルト:弦楽四重奏曲第23番変ロ長調 K.590「プロシャ王第3番」
【演奏】
ウィーン弦楽四重奏団
【録音】
1975年(1)、1978年(2、3)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: ウィーン弦楽四重奏団

その他

商品の紹介

ウィーン・フィルのコンサートマスターでもあるウェルナー・ヒンクがリーダーを務めるウィーン弦楽四重奏団が、RCAに遺した得意のモーツァルトの四重奏曲集。「プロシャ王」の2曲は世界初CD化です。彼らのモーツァルトは、正にお家芸といってよく、ウィーンの伝統と現代性が見事に調和した名演でいずれも高い評価を受けています。3曲収録したお得なカップリングとなっています。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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これほどの名盤があえなく廃盤になってしまうとは非常に残念なことだ。いずれの作品も、キュッヒル率いるウィーン・ムジークフェライン四重奏団の演奏がCD化されていて、これまた素晴らしい演奏であり、本盤(ヒンク率いるウィーン弦楽四重奏団)との演奏上の差異が注目されるところだ。「プロシャ王第2番・第3番」は、ウィーン・ムジークフェライン四重奏団の方が切っ先が鋭いというか、シャープな現代性が際立っていて、それがウィーン的な情緒と調和していて、聴き手への訴求力が強く、同作品における代表的な名演奏に仕上がっている。それに対してウィーン弦楽四重奏団の方は、やや伝統的な演奏スタイルに寄せており、非常に気品高い演奏である反面、キュッヒル(ウィーン・ムジークフェライン四重奏団)のようなシャープさには欠ける。とはいえ、ヒンクのヴァイオリン演奏におけるウィーン的な香りには、抗し難い魅力がある。一方、「狩」では、ウィーン弦楽四重奏団の香り立つような気品の高さが存分に活きており、4つの楽章を通じて生彩に溢れ、キュッヒル率いるウィーン・ムジークフェライン四重奏団とは別の意味で「代表的名演奏」になり得ている。
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これほどの名盤があえなく廃盤になってしまうとは非常に残念なことだ。いずれの作品も、キュッヒル率いるウィーン・ムジークフェライン四重奏団の演奏がCD化されていて、これまた素晴らしい演奏であり、本盤(ヒンク率いるウィーン弦楽四重奏団)との演奏上の差異が注目されるところだ。「プロシャ王第2番・第3番」は、ウィーン・ムジークフェライン四重奏団の方が切っ先が鋭いというか、シャープな現代性が際立っていて、それがウィーン的な情緒と調和していて、聴き手への訴求力が強く、同作品における代表的な名演奏に仕上がっている。それに対してウィーン弦楽四重奏団の方は、やや伝統的な演奏スタイルに寄せており、非常に気品高い演奏である反面、キュッヒル(ウィーン・ムジークフェライン四重奏団)のようなシャープさには欠ける。とはいえ、ヒンクのヴァイオリン演奏におけるウィーン的な香りには、抗し難い魅力がある。一方、「狩」では、ウィーン弦楽四重奏団の香り立つような気品の高さが存分に活きており、4つの楽章を通じて生彩に溢れ、キュッヒル率いるウィーン・ムジークフェライン四重奏団とは別の意味で「代表的名演奏」になり得ている。
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