特集
構成数 : 1
合計収録時間 : 00:49:13
【収録曲】
カラヤン/スッペ序曲集
喜歌劇《軽騎兵》 序曲、劇付随音楽《ウィーンの朝、昼、晩》 序曲、喜歌劇《スペードの女王》序曲、喜歌劇《美しきガラテア》 序曲、喜歌劇《怪盗団》 序曲、喜歌劇《詩人と農夫》序曲
【演奏】
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1969年9月 ベルリン
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2004年12月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCG-9554 |
| SKU | 4988005377173 |

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カラヤンの録り方もだんだん分かってきた。このひとの真骨頂はやはりライヴだということも分かった。没後次々と「出るは出るは」のライヴでカラヤンの「凄さ」が分ってきた。「レコードはリハーサル」に過ぎないのだ。我々はカラヤンのリハーサルを聴いてカラヤンを「評価」してきたのだ。カラヤンを実演で聴いた今は亡き盟友が「カラヤンは凄い。間に合ってよかった。」という意味が今なら分かる。私も少しはよい聴者になったのだ。そう思って聴くとこのスッペもリハーサルの先がみえてくる。そうするとこの演奏はえらく魅力的になるのだからレコード芸術とはなんとも不思議なものである。駄文也。