Rock/Pop
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2004年11月01日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Music Distribution (Germany)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 5188852
SKU 5099751888529

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:45:26
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      1985

      アーティスト: Manic Street Preachers

    2. 2.
      Love of Richard Nixon

      アーティスト: Manic Street Preachers

    3. 3.
      Empty Souls

      アーティスト: Manic Street Preachers

    4. 4.
      Song For Departure

      アーティスト: Manic Street Preachers

    5. 5.
      I Live to Fall Asleep

      アーティスト: Manic Street Preachers

    6. 6.
      To Repel Ghosts

      アーティスト: Manic Street Preachers

    7. 7.
      Emily

      アーティスト: Manic Street Preachers

    8. 8.
      Glasnost

      アーティスト: Manic Street Preachers

    9. 9.
      Always/Never

      アーティスト: Manic Street Preachers

    10. 10.
      Solitude Sometimes Is

      アーティスト: Manic Street Preachers

    11. 11.
      Fragments

      アーティスト: Manic Street Preachers

    12. 12.
      Cardiff Afterlife

      アーティスト: Manic Street Preachers

作品の情報

メイン
アーティスト: Manic Street Preachers

オリジナル発売日:2004年

商品の紹介

 ブリット・ポップ期のポール・ウェラーしかり、UKの新興ムーヴメントの裏にはヴェテランの奮起がある。今年の新世代UKシーンの加熱っぷりの影にも、フランツ・フェルディナンドが師と仰ぐモリッシーの大復活祭があった。だが、キーンやホープ・オブ・ステイツが祝福されるいまこそ、マニック・ストリート・プリーチャーズには彼らにとってのアニキ的存在になってほしい、そう願わずにはいられない記念碑的傑作が登場した。ベスト・アルバムを経てリリースされたマニック・ストリート・プリチャーズの通算7作目『Lifeblood』は、パンキッシュな前作『Know Your Enemy』のような荒々しさを削ぎ落とし、中期の名作『Everything Must Go』の頃に回帰、そして凌駕する圧倒的スケール感に包み込まれている。無限の拡がりを見せる“1985”や“Empty Souls”といった楽曲たちに象徴されるような、ストリングスと瑞々しいポップ・メロディーが織り成す奇跡的な一体感。若気の至り丸出しなデビュー時の〈アルバム1枚で解散〉宣言や、カリスマ的ギタリストの悲劇的欠落といったトピックを含む、15年間の〈苦節〉があったからこそではあるけれど、メロディーやサウンド、そしてその声のひとつひとつにこれほどまで美しすぎる〈深いシワ〉を、果たしてすべてのバンドが刻むことができるのだろうか。それこそがコールドプレイやキーンといった新世代の〈清純派〉に与えられた必須命題であり、それほどに高いレヴェルで語られるべき〈人生のオーケストラ〉なのである。
bounce (C)加賀 龍一
タワーレコード(2004年11月号掲載 (P68))

 このバンドのことをちょっと甘く見てはいけない。というより、このバンドはもっとウェールズという土地と絡めて語られないとダメだ。いまだに一般的には90年代以降のUKロック・シーンの代表格アーティストというイメージがあるのかもしれないが、前回の来日公演時に久々に取材をして、いまさらながらに痛感させられたものだ。彼らはUKではなくウェールズに生きているのだと。カーディフの音楽シーンがまるでグラスゴーやシカゴのようにどんどんおもしろくなってきているなか、彼らはウェルシュの血、誇りを決して失ってはいない。なんといってもタイトルが『Lifeblood』なのだから。約3年ぶりのニュー・アルバム。トニー・ヴィスコンティが3曲をプロデュースしていることが早くも話題にのぼっているが、ここではスーパー・ファーリー・アニマルズなどでもお馴染みのグレッグ・ヘイヴァーがほとんどの曲を手掛けていることのほうが重要だろう。翳りを帯びたメロウな旋律が強調された楽曲が多く、全体的に彼ららしいドラマティックな仕上がりになっているが、このジリジリとした熱さは、やはり自分たちのアイデンティティーそのもの、すなわちイングランドと闘う国=ウェールズ出身であることを証明するものだ。スミスへの感謝の思いを滲ませた“1985”などからは、カーディフで結成された頃のまだ青かった彼らの横顔が見えてくる。こうした姿勢を一言〈政治的〉と片づけてしまうようなリスナーにだけはなるな、そう警告しておきたい。
bounce (C)岡村 詩野
タワーレコード(2004年11月号掲載 (P68))

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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7thアルバムとなる今作は、彼等が言うところの『ELEGIAC POP』の方向性通り、ノスタルジアのかたまりの様なアルバムです。
いきなり、M①『1985』で20年前にタイムスリップしています。
しかし、ラストM⑫『CARDIFF AFTERLIFE』では新たな方向性を暗示しているかの様です。
2008/10/17 ザックさん
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ホントにいい!いい意味で今作は美しいオトナのロックです。ジェームスはデビュー時から今に至まで本当に格好いいなあ。
2005/02/10 caviarさん
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ずっと 彼らの作品を聴いてきましたが、今作 すごくいいです。予想以上でした。いい意味で大人のバンドというイメージですね。
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