クラシック
CDアルバム

70 Years Limited Edition:Anner Bylsma<限定盤>

5.0

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2004年09月14日
国内/輸入 輸入
レーベルSony
構成数 11
パッケージ仕様 -
規格品番 5173539
SKU 5099751735397

構成数 : 11枚

【曲目詳細】
CD-1、2
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1~6番(全曲)
アンナー・ビルスマ(Vc)
1979年録音
CD-3、4
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集(全5曲)
ベートーヴェン:「魔笛」の主題による12の変奏曲
アンナー・ビルスマ(Vc)
ジョス・ファン・インマゼール(フォルテピアノ)
1998年録音
CD-5
ボッケリーニ:序曲(シンフォニア)ニ長調OP.43、チェロ協奏曲第3番ニ長調G.476、八重奏曲(ノットゥルノ)ト長調OP.38-4(九重奏版)、チェロ協奏曲第11番ハ長調G.573、シンフォニア ハ短調G.519
アンナー・ビルスマ(Vc)
ラモン(指揮)、ターフェルムジーク
1992年録音
CD-6
ブラームス:チェロ・ソナタ第1、2番
シューマン:民謡風の5つの小品OP.102
アンナー・ビルスマ(Vc)
ランバート・オーキス(P)
1995年録音
CD-7
デュポール:2つのチェロとフォルテピアノのためのソナタニ長調作品2-1、デュポール:2つのチェロのための練習曲第11番イ短調、ベートーヴェン:「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲ト長調WoO.45、デュポール:2つのチェロのための練習曲第9番ニ短調、ロンベルク:チェロ・ソナタ第1番変ホ長調、ボッケリーニ:2つのチェロのためのソナタ変ホ長調、ベートーヴェン:「魔笛」の主題による7つの変奏曲変ホ長調 WoO.46
アンナー・ビルスマ、ケネス・スロウィック(Vc)
スタンリー・ホッホランド(フォルテピアノ)
1997年録音
CD-8
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調OP.20
ガーデ:弦楽八重奏曲ヘ長調OP.17
ラルキブデッリ
スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズ
1992年録音
CD-9
モーツァルト:ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲)変ホ長調K.563
モーツァルト:アダージョとフーガヘ短調K.404a-6、ニ短調K.404a-1、ト短調K.404a-2、ホ長調K.404a-3
ラルキブデッリ
1990年録音
CD-10
シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調D.956、ヴァイオリンと弦楽のためのロンドイ長調D.438
ヴェラ・ベス、ジョディ・ガトウッド、リサ・ラウテンバーグ(Vn)
スティーヴイン・ダン(Va)
ケネス・スロウィック、アンナー・ビルスマ(vc)
1991年録音
CD-11
ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲イ短調 RV 418、弦楽のための協奏曲ハ長調 RV.117、弦楽のための協奏曲ヘ短調 RV.143、ヴァイオリンとチェロのための協

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
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  6. 6.[CDアルバム]
  7. 7.[CDアルバム]
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  11. 11.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: アンナー・ビルスマ

商品の紹介

現代最高のチェリストのひとり、ビルスマ。その70歳を記念した完全限定BOXがリリース。”SONY-Vivarte”シリーズを中心にCD11枚分が選ばれています。バッハの無伴奏以外は、90年代のデジタル録音(音質も素晴らしい)となっており、全盛期のビルスマによる極上の響きが堪能出来ます。
オランダ生まれのビルスマは、若くして”パブロ・カザルス国際コンクール”に優勝。その後、ブリュッヘン、レオンハルトらのトリオに通奏低音奏者として参加し、バロック・チェロを始めています。60年代はアムステルダム・コンセルトへボウ管に所属した時期もありましたが、その後はバロック・チェロに専念。ビルスマのチェロは、ガット弦による多彩で柔らかな響き、豊かに語られるアーティキュレーション、軽快で舞曲的性格を実に雄弁に表現しています。また、弦楽器を主体としたアンサンブル『ラルキブデッリ』を主宰し、次々に名録音を残しています。40歳代前後から現在に至るまで、バロック音楽に多大な貢献をしてきた真の巨匠と言えるでしょう。
今回のBOXは、正に円熟期を迎えて以降のビルスマの至高の音楽性を垣間見るに十分な好企画盤。冒頭のバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲は、79年録音の1回目のもの[セオン]。ここでは、バロック・チェロを使用しており、楽器から生まれる独特な響き、”歌”を感じさせる巧みなアプローチが素晴らしい。作品のイメージを一新させた大定番としての存在価値は不朽のものと言えるでしょう。ベートーヴェンのチェロ・ソナタは、98年録音ですが、インマゼールとの共演ということもあって、作品のイメージを鮮烈に伝えることに成功しています。86、89年にビルソンと録音した旧全集[音色の多彩さ、見事に融合したハーモニー、稀有なスケール感が秀逸;現在入手困難]との比較も楽しい限り。ブラームスのチェロ・ソナタ集他は、オーキスとの共演で、モダン楽器による豊かなサウンド、メリハリの効いた表現が素敵。他には、ターフェルムジークとのボッケリーニ&ヴィヴァルディ、ラルキブデッリ&スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズのメンバーによるメンデルスゾーン&シューベルト、ラルキブデッリによるモーツァルトのディヴェルティメント集…。その馥郁たる音楽の魅力を改めて実感する内容となっています。限定仕様となりますので、お早めにお求め下さい。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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バッハの無伴奏のみ初期録音だが、この盤の性格は学究的態度という言葉に尽きる。1669年製のチェロを使用(後年のものはストラディバリウス)してよく沈んだしかし響きのゆきわたった録音を示している。録音環境も反響に好適な条件であったのであろう。
2004/12/05 村夫子さん
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