| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2004年11月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ZIGZAG |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KKCC-4417 |
| SKU | 4909346716568 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:02
【曲目】
ハイドン:
1.交響曲第44番ホ短調《悲しみ》
2.ピアノ協奏曲ニ長調hob.XVIII-11
3.交響曲第45番嬰ヘ短調《告別》
【演奏】
ジョス・ヴァン・インマゼール(指揮、ハンマーフリューゲル(2))
【録音】
2003年6月11,12,14 コンセルトヘボウ、ブリュージュ

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
アニマ・エテルナによるハイドン。疾風怒濤期の交響曲第44番と第45番、それに 鍵盤協奏曲 ニ長調をヴァルターのフォルテピアノでインマゼールが演奏します。
そして、もうひとつ注目なのが、交響曲第45番『告別』の編成。交響曲第44番と協奏曲では6型のオーケストラでしたが、『告別』では スコアに指定されているように 舞台から去るために、初演と同じ人数で演奏しています。~2-2-1-1-1+チェンバロ+ファゴット~
そのように編成に凝った演奏ですが、特に個性的な解釈もなく、安心して聴ける穏やかな演奏になっています。ただ、ヴァイオリンが各2の『告別』では、アンサンブルの小ささが 好き嫌いに分かれるかもしれません。そして第1楽章の第2主題のところでは、ヴァイオリンもソロにして 室内楽の色合いを出しています。私は そちらの方が愉しめました。
ハイドンの代表的な作品が聴ける1枚です。
古楽器、初演の趣、ともに貴重な響きで聴ける1枚ですので、すでに他のディスクをおもちゃの方も、初めての方も 聴く価値のある1枚です。