Soul/Club/Rap
CDアルバム

インナーヴィジョンズ<初回限定特別価格盤>

4.6

販売価格

¥
1,540
税込
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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年11月19日
国内/輸入 国内
レーベルMotown
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICY-9786
SKU 4988005374899

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:44:16
(解説・歌詞・対訳付き/デジタルリマスター盤)
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      トゥ・ハイ
      00:04:36

      録音:Studio

      アーティスト: Stevie Wonder
      その他: Stevie Wonder

    2. 2.
      愛の国
      00:05:23

      録音:Studio

      アーティスト: Stevie Wonder
      その他: Stevie Wonder

    3. 3.
      汚れた街
      00:07:23

      録音:Studio

      アーティスト: Stevie Wonder
      その他: Stevie Wonder

    4. 4.
      ゴールデン・レディ
      00:04:59

      録音:Studio

      アーティスト: Stevie Wonder
      その他: Stevie Wonder

    5. 5.
      ハイアー・グラウンド
      00:03:42

      録音:Studio

      アーティスト: Stevie Wonder
      その他: Stevie Wonder

    6. 6.
      神の子供たち
      00:04:11

      録音:Studio

      アーティスト: Stevie Wonder
      その他: Stevie Wonder

    7. 7.
      00:03:41

      録音:Studio

      アーティスト: Stevie Wonder
      その他: Stevie Wonder

    8. 8.
      くよくよするなよ
      00:04:45

      録音:Studio

      アーティスト: Stevie Wonder
      その他: Stevie Wonder

    9. 9.
      いつわり
      00:05:36

      録音:Studio

      アーティスト: Stevie Wonder
      その他: Stevie Wonder

全米トップ10入りシングル曲“汚れた街”“ハイアー・クラウド”の2曲をはじめ完成度の高い名曲を収録!(1973年リリース作品)

作品の情報

メイン
アーティスト: Stevie Wonder

オリジナル発売日:1973年

商品の紹介

ロック、ポップス、ヒップホップのジャンルから名盤をセレクトして低価格で発表する"SUPER NICE PRICE 1470 アンコールセール"シリーズ(全30タイトル)。1973年発表のアルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

グラミー賞再優秀アルバム賞受賞!全米アルバム・チャート最高位4位を記録した大ヒットアルバムにして不朽の名作。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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stevieの力作。レッチリのカバーで有名な5曲目をはじめ、バラード系の4,7,9曲目が実にいいです。
2004/11/28 isao-r2さん
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ずっしりとした”重み”を感じるアルバム、というのがこのアルバムに対する個人的な印象だ。原液を薄めてあるのに、それでも結構”濃い”。だが、苦い薬がよく効くように、パワフルでミラクルな上質の果汁100%は五臓六腑に染み渡る。
冒頭のコーラスを聴いた一瞬で宇宙の果てまでワープする。うねるように波打つベースに揺さぶられながら、天空へと一気に駆け上がり、シャッフルされてコーラスのループへと戻される。「トゥー・ハイ」はその繰り返しだ。いきなりもの凄い楽曲からアルバムは始まる。
途切れることなく静寂が訪れる。宇宙空間のようでもあり、深う海の底のようでもある”内なるヴィジョン”だ。ここは本当に「愛の国」なのだろうか(?)。わからない。続く大都会の日常に蔓延る”抑圧”と”抵抗”を描いたドキュメンタリーのような「汚れた街」が終わると、決してプラトニックではない「ゴールデン・レディ」が待っている。後半の高揚は後の「アナザー・スター」のリフレインを想わせる。
レコードを裏返すと、このアルバムで特に惹かれる「ハイアー・グラウンド」が始まる。この曲の魅力を引き出してくれたのが大都会”東京”だ。行き交う人の波に揉まれて感じた”緊張感゛が、この曲の躍動するリズムとシンクロしてしまい、頭の中を旋回し続けたのだ。続くインタールードのような「神の子供たち」にもしっかりとしたファンクのスピリットが宿っている。それに気づいたのは、このアルバムと出逢って相当の年月が経ってからだ。楽曲の余韻を遮るように耽美なバラード「恋」が始まる。ジョン・レノンの「ラヴ」よりも「オー・マイ・ラヴ」に近い、静かなエモーションを感じさせる佳曲だ。そんな”恋”の美しさに陶酔していると、突然、ラテンの旋風が吹いてくる。「くよくよするなよ」だ。自信を失くして折れそうになった心を力強く励ましてくれる。やがて熱量を持ったカーニバルは終わる。最後に穏やかに始まる「いつわり」は、軽いゴスペルのようにも聴こえる。ゆったりとした旋律に乗せて、呪文のように” He's Misstra Know It All”と繰り返され、そのうちに”真実”と”嘘”、”善”と”悪”の区別がつかなくなってくる。
もの凄いアルバムだ。
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