| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年06月23日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Berlin Classics/Eterna |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 0032772BC |
| SKU | 782124327729 |

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ヘルビッヒがシュターツカペレ ベルリンを振って1974年に録音をおこなった ハイドンの交響曲、4番、5番、9番、10番という アルバム。
小編成にして、チェンバロを加えての演奏です。モダン楽器の弦楽器の美しさが冴え渡っています。
交響曲第10番の第2楽章 Andanteの優しく澄んだ音色の音楽が滲みます。
交響曲第5番の第1楽章の高音のホルンは もしかするとトランペット? と思ってしまいますが、それで安定するのであれば、結果オーライでしょう。
交響曲第9番の第1楽章、近頃の演奏は、編成を小さくするのはいいですが、尖ってしまうのが気になっていたのですが、ここでは ちょっぴり大きめな弦楽合奏で 音がまあるくなって いい感じになりました。
有名な『朝・昼・晩』交響曲のお隣どうしを入れた 変なアルバムですが、ハイドンの初期の交響曲を 中型以上のホールでの演奏会の 理想の姿のようにも思える演奏です。
そして チェンバロが加わっているにもかかわらず ほとんどわからないくらいのバランスも いいかもしれませんね!
まず 人には勧められないプログラムですが、演奏が上記のようなこともあり、お薦め度は 5 としました。勇気のある方はどうぞ! です。