クラシック
CDアルバム

HERITAGE Dvorak: Symphonies no 7-9, etc / Szell, Cleveland

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フォーマット CDアルバム
発売日 1998年06月18日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical Masterworks
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 MH2K63151
SKU 074646315125

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:35:00
Severance Hall, Cleveland, Ohio,etc

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony no 7 in D minor, Op. 70/B 141

      録音:Studio

    2. 2.
      Carnival Overture, Op. 92

      録音:Studio

    3. 3.
      Bartered Bride, B 143/T 93: Overture

      録音:Studio

    4. 4.
      Quartet for Strings no 1 in E minor, T 116 "From my life"

      録音:Studio

    5. 5.
      Symphony no 8 in G major, Op. 88/B 163

      録音:Studio

    6. 6.
      Symphony no 9 in E minor, Op. 95/B 178 "From the New World"

      録音:Studio

  2. 2.[CDアルバム]

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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やはりスメタナの編曲ものが面白いですね、冒頭こそはヴィオラでいっていますが、あちこちで思いがけない楽器に置き換えられていて飽きが来ません。2楽章の頭のティンパニと裏拍のシンバルはビックリ。ヴィオラとセカンドヴァイオリンの旋律も、ラッパ風にとあるのをホルンとトランペットにしている。確かにセカンドの三連符はトランペット向きの音型ですね。耳鳴りはピッコロとかを使うかと思いきや、ヴァイオリンのフラジオのまま。演奏そのものは楽しい時期のキラキラした感じと難聴の過酷な運命の表現など、コントラストが大きくとられて、より深みのあるものになっていたと思います。
3曲のシンフォニーと2曲の序曲は昔からの定評ある演奏で、キビキビとしたクリーヴランドのオーケストラの表現力に圧倒されます。特に8番はワーナーの再録音よりも、推進力みなぎるセルらしさが出ているこちらの演奏のほうが私は好きです。
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