クラシック
CDアルバム

Schumann: The Symphonies / Haitink, Concertgebouw Orchestra

3.6

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構成数 : 2
合計収録時間 : 02:32:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 1, 'Spring' in B flat, Op. 38

      アーティスト: ロベルト・シューマン

    2. 2.
      Symphony No. 2 in C, Op. 61

      アーティスト: ロベルト・シューマン

    3. 3.
      Symphony No. 3, 'Rhenish' in E flat, Op. 97

      アーティスト: ロベルト・シューマン

    4. 4.
      Symphony No. 4 in D minor, Op. 120

      アーティスト: ロベルト・シューマン

    5. 5.
      Genoveva, Op. 81

      アーティスト: ロベルト・シューマン

    6. 6.
      Manfred, Op. 115

      アーティスト: ロベルト・シューマン

  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

フォーマット CDアルバム
発売日 1997年08月09日
国内/輸入 輸入
レーベルBernard Haitink Symphony Edition
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 4420792
SKU 028944207927

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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全体的に早めのテンポでコンセルトヘボウの美音を響かせるシューマン。個人的には少し物足りない。
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昨今、不人気とささやかられるシューマンの交響曲だが、この演奏ではコンセルトヘボウの長いホールトーンが捉えられた録音が特徴。ホールトーンを生かしてダイナミックさを作品の表現に付加した演奏だ。聴いていて思うのはシューマンは渋いなあ、と言う感じ。後にバーンスタイン/ウィーンフィルや、ムティー/ウィーンフィルも聴いてみたが結局、この演奏に戻ってきてしまった。録音当時はまだLP全盛の時代だったので音作りもLPに合わせた物になっていると思われる。3番のみマンフレット序曲のカップリングで個別に先行発売されていたので若干音質に差がある。全集化で序曲がしばらく除外されていたが、その後は序曲もセットに含まれる形になり、本シリーズでも、それを踏襲しているのは喜ばしい限り。元々はLP向けの音つくりなのかも知れないが、CDでも遜色なく聴くことができる。そんなこともあるのか、HQCDは発売される気配はないようだ。
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