Rock/Pop
CDアルバム

Main Course

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 1994年05月03日
国内/輸入 輸入
レーベルPolydor
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 833790
SKU 042283379022

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:40:28
The Bee Gees: Maurice Gibb (vocals, guitar, bass); Barry Gibb (vocals, guitar); Robin Gibb (vocals). Additional personnel: Arif Mardin (arranger); Alan Kendall (guitar, steel guitar); Donny Brooks (harmonica); Joe Farrell (tenor saxophone); Dennis Bryon (drums, percussion); Ray Baretto (congas). Recorded at Criteria Recording Studios, Miami, Florida; Atlantic Recording Studios, New York, New York. Personnel: Barry Gibb (vocals, guitar); Maurice Gibb (vocals, electric guitar); Robin Gibb (vocals); Alan Kendall (guitar, electric guitar, steel guitar); Don Brooks (harmonica); Joe Farrell (saxophone, tenor saxophone); Arif Mardin (alto horn); Blue Weaver (keyboards, synthesizer); Ray Barretto (drums, congas); Dennis Bryon (drums, percussion). Audio Remixers: Karl Richardson; Lewis Hahn. Recording information: Atlantic Recording Studios, New York, NY; Criteria Recording Studios, Miami, FL. Arranger: Arif Mardin. MAIN COURSE marked an important development in the Bee Gees' career. Under the wing of producer Arif Mardin, the Gibbs turned their sound toward a funky pop/R&B amalgam not far removed from the concurrent Philly International soul sound. The album contained a few major hits; the groove-oriented "Jive Talkin'" and "Nights on Broadway" and the wistful ballad "Fanny (Be Tender With My Love)." The semi-disco beats and synthesizer hooks that marked this album's production didn't crowd out the winsome love songs that had always been the band's stock in trade though, as shown by "Songbird" and the aforementioned "Fanny." MAIN COURSE paved the way for the phenomenal success the Bee Gees would achieve with their Saturday Night Fever-era work.
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Nights on Broadway

      アーティスト: Bee Gees

    2. 2.
      Jive Talkin'

      アーティスト: Bee Gees

    3. 3.
      Wind of Change

      アーティスト: Bee Gees

    4. 4.
      Songbird

      アーティスト: Bee Gees

    5. 5.
      Fanny (Be Tender With My Love)

      アーティスト: Bee Gees

    6. 6.
      All This Making Love

      アーティスト: Bee Gees

    7. 7.
      Country Lanes

      アーティスト: Bee Gees

    8. 8.
      Come on Over

      アーティスト: Bee Gees

    9. 9.
      Edge of the Universe

      アーティスト: Bee Gees

    10. 10.
      Baby as You Turn Away

      アーティスト: Bee Gees

作品の情報

メイン
アーティスト: Bee Gees

その他
アーティスト: Ray Barretto
エンジニア: Karl Richardson; Lew Hahn
プロデューサー: Arif Mardin

オリジナル発売日:1975年

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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タワーの商品リストには掲載されていませんが実は再発売される事を皆さん御存知でしょうか?発売日は2011年12月6日。タワーの最大ライバル・サイト2社では、 既に予約受付しており注文可能です。私も予約しましたが発売日の前日に 商品発送されたので今後ゆっくり聴く予定です。 かなりの間ずっと廃盤状態になってましたからね
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ビー・ジーズが本格的なディスコ・グループに転身する前夜の過渡期的なアルバム、といったところだろうか。”ソウル・トレイン”でも通用する本物のディスコ・ナンバー「ジャイヴ・トーキン」や「ウィンド・オブ・チェンジ」と、カントリー畑で丹念に育てられた「カントリー・レーンズ」や「カム・オン・オーヴァー」が同居してるが、混在の違和感などは微塵もなく、むしろ、新旧のサウンドが上手く融和している。
橋渡し役のような「ブロードウェイの夜」や「ベイビー・アズ・ユー・ターン・アウェイ」などは、それぞれにしっかりとした存在感があって、中間色のぼやけた感じは一切ない。要するに、全ての楽曲がビー・ジーズなのだ。
個人的な白眉は「ファニー」だ。新旧のいいところをミックスしたような秀作で、終盤の2階級特進する転調も素晴らしく、アルバムの屋台骨を支える主役級の看板曲だと思っている。
もう1曲、「宇宙の片隅」について触れたい。とてもシンプルな楽曲で、歌詞とは裏腹に、エルトン・ジョンの「ロケット・マン」のような宇宙遊泳している感じはなく、むしろ、酸素のたっぷりある地上から満天の星空を眺めながら遠い宇宙を空想している情景が浮かんでくる。こうした心を温めてくれる楽曲、というのは必要だ。
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このレビューは2022年11月23日に再発された日本盤CDについてのものです。

ネット時代になって、自分と同じビー・ジーズのファンとの交流が可能になった。メーリングリストで繋がり、たまには会ってビー・ジーズ談義をする。そこでどのアルバムが好きかと問うと『メイン・コース』の人気は断トツだ。なぜか?人それぞれだろうが、新旧のビー・ジーズ・サウンドが混ざり合って絶妙の味を出しているからだと思う。

その代表が「ブロードウェイの夜」だ。所謂R&Bテイスト溢れて疾走するようなサウンドに力強い歌声、しかしあくまで美しく、後半のスローパート部分のハーモニーはファルセットだ。エンディングに向けてのシャウトもそう。私はこの声が最初誰だかわからなかった。昔から彼らのハモリの高音部のパートは、地声が低いモーリスの裏声だったから彼だと思っていたら、バリーだった。バリーはとんでもない才能の持ち主だ!しかも超イケメン!ビー・ジーズに辛い評論家は、多分バリーに嫉妬している男だろう(爆笑)。

「ファニー」は美しいソウルバラード。ロビンもファルセットで歌っている。モーリスも加わったハーモニーは見事だが、いくつもの声を重ねライブでの再現は難しそう。事実この曲がライブで歌われることはなかった。

「カントリー・レーンズ」と「カム・オン・オーバー」は、ロビンのリードで旧来の彼らの持ち味が発揮され安心して聴ける。なお「カム・オン・オーバー」は、『Hear At Last Live』で聴けるライブバージョンが私は大好きだ。

このアルバムからブルー・ウイーバーがキーボードで加わり、ビー・ジーズ・バンドのメンバーが揃った。ブルーは単なるバンドメンバーというより、作曲面においても重要な役割を果たすことになる。事実「ソングバード」は3人+ブルーのクレジット。ブルーが参加した経緯とかマイアミ録音、その他の経緯は解説に詳しいので、ぜひそちらを読んで欲しい。
最後に「ブロードウェイの夜」が、『ブロードウェイの栄光を夢見て去っていった妻を追う男の歌』とは知らなかった。これも解説からです。

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