Rock/Pop
CDアルバム

To Whom It May Concern

3.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 1992年05月13日
国内/輸入 輸入
レーベルPolydor
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 833787
SKU 042283378728

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:43:30
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Run to Me

      アーティスト: Bee Gees

    2. 2.
      We Lost the Road

      アーティスト: Bee Gees

    3. 3.
      Never Been Alone

      アーティスト: Bee Gees

    4. 4.
      Paper Mache, Cabbages & Kings

      アーティスト: Bee Gees

    5. 5.
      I Can Bring Love

      アーティスト: Bee Gees

    6. 6.
      I Held a Party

      アーティスト: Bee Gees

    7. 7.
      Please Don't Turn Out the Lights

      アーティスト: Bee Gees

    8. 8.
      Sea of Smiling Faces

      アーティスト: Bee Gees

    9. 9.
      Bad, Bad Dreams

      アーティスト: Bee Gees

    10. 10.
      You Know It's for You

      アーティスト: Bee Gees

    11. 11.
      Alive

      アーティスト: Bee Gees

    12. 12.
      Road to Alaska

      アーティスト: Bee Gees

    13. 13.
      Sweet Song of Summer

      アーティスト: Bee Gees

作品の情報

メイン
アーティスト: Bee Gees

その他
プロデューサー: Robert Stigwood, Bee Gees

オリジナル発売日:1972年

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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このレビューは2022年11月23日に再発された日本盤CDについてのものです。

世界デビュー後のビー・ジーズのオリジナル・アルバムは20枚(他にライブ・アルバムが2枚)になる。その中で自分にとって気に入らないアルバムの筆頭がこれだ。再結成後『2イヤーズ・オン』『トラファルガー』という充実したアルバムを発表してきた彼らが、まるで契約のために急いで完成させたような印象を受けるからだ。アメリカでの発売は、72年10月でポリドール最後のアルバム、RSOに移籍後の次作が73年1月である。今回新しくなった解説には、『書きためていた曲に手を入れて一挙に仕上げた』とあり、スケジュール優先で完成させたことを物語る。

シングルになった「ラン・トゥ・ミー」は、日本では前作「マイ・ワールド」ほどヒットしなかったが、その後のコンサートでは必ず歌われている。解説では『ロビンお気に入りの曲でビー・ジーズ版「フォーエバー・ヤング」といえる』とある。私にとっても時間が経つほど大好きになる曲だ。
「アライブ」はバリーのシンガーとしての実力を示す力作だが、バリー単独作品の「恋するボク」はいただけない。邦題もひどいが甘ったるすぎる。リンダの前でだけ歌っていればよいと言ったら怒られるか。3人の単独作品では、モーリスの「キメのために」が一番好きだ。モーリスらしい淡泊だが美しい曲だ。このセッションで去るジェフ・ブリッジフォードのドラムも良い。
その他「ほほえみの海」「アイ・ヘルド・ア・パーティ」「光を消さないで」等美しいハーモニーが聴けるが、どこか物足りない。彼らのサウンドは美しいだけではないはずだ。一方で「悪い夢」や「アラスカへの道」、「紙のチサとキャベツと王様」はリズミックで楽しくはあるが、決して傑作ではない。最後に「スウィート・ソング・オブ・サマー」のような曲は彼ら向きではないと思う。

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