| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1993年12月01日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Explorer |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | OCD435 |
| SKU | 5015524404352 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00
Oradea Philharmonic Hall,etc

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ミヒャエル・ハイドン所縁のルーマニアのオラデアのオーケストラによる ミヒャエル・ハイドンの交響曲集の第3巻。1993年にルーマニア、エレクトレコードの録音が原盤。
ロメオ・リンプの指揮、オラデアフィルハーモニック管弦楽団による演奏です。オーケストラは小編成です。オーケストラの技術は日本の音大の学生レベル。
収録作品は4曲。番号はペルガー番号に準拠します。
🎵交響曲第12番 ハ長調
4楽章のそれぞれがはっきりとした個性が光る秀作。第2楽章はオーボエのソロが活躍。リスト室内管弦楽団(テルデック)の素晴らしい録音があるため どうしても比較してしまう…
🎵交響曲第43番 ニ長調
3楽章形式ですが、それぞれ充実した楽章をもつものの、陰影の濃い地味な作品。
🎵交響曲第44番 ホ長調
メヌエットつきの4楽章の作品。この作品もとても地味な作品。終楽章のちょこまかするような様子が可愛らしい作品。
🎵交響曲第32番 へ長調
管楽器の明るい響きが映える、3楽章の秀作。立体的な構築の中で ソロが光るオーボエが印象的な終楽章がこのアルバムの白眉かも。
第1巻から21年、およそ10年毎に録音が進む、ミヒャエル・ハイドンの交響曲集。第3巻になって指揮者が変わりましたが、これは残念でした。音楽の推進力が低下し、ミヒャエル・ハイドンの弱い部分が露呈されたような演奏になったから。
古典派音楽を深く聴きたい方。ハイドン兄弟やモーツァルトの交響曲の聴き比べを目的としている方にのみ お薦めできるアルバムです。