クラシック
CDアルバム

M Haydn: Symphonies vol 3 / Rimbu, Oradea Philharmonic Orchestra

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:09:00
Oradea Philharmonic Hall,etc

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony in E, MH151 (P44)
    2. 2.
      Symphony in C, MH252 (P12)
    3. 3.
      Symphony in D, MH287 (P43)
    4. 4.
      Symphony in F, MH507 (P32)

作品の情報

フォーマット CDアルバム
発売日 1993年12月01日
国内/輸入 輸入
レーベルExplorer
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OCD435
SKU 5015524404352

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ミヒャエル・ハイドンの交響曲集 第3巻!

ミヒャエル・ハイドン所縁のルーマニアのオラデアのオーケストラによる ミヒャエル・ハイドンの交響曲集の第3巻。1993年にルーマニア、エレクトレコードの録音が原盤。
ロメオ・リンプの指揮、オラデアフィルハーモニック管弦楽団による演奏です。オーケストラは小編成です。オーケストラの技術は日本の音大の学生レベル。

収録作品は4曲。番号はペルガー番号に準拠します。
🎵交響曲第12番 ハ長調
4楽章のそれぞれがはっきりとした個性が光る秀作。第2楽章はオーボエのソロが活躍。リスト室内管弦楽団(テルデック)の素晴らしい録音があるため どうしても比較してしまう…

🎵交響曲第43番 ニ長調
3楽章形式ですが、それぞれ充実した楽章をもつものの、陰影の濃い地味な作品。

🎵交響曲第44番 ホ長調
メヌエットつきの4楽章の作品。この作品もとても地味な作品。終楽章のちょこまかするような様子が可愛らしい作品。

🎵交響曲第32番 へ長調
管楽器の明るい響きが映える、3楽章の秀作。立体的な構築の中で ソロが光るオーボエが印象的な終楽章がこのアルバムの白眉かも。

第1巻から21年、およそ10年毎に録音が進む、ミヒャエル・ハイドンの交響曲集。第3巻になって指揮者が変わりましたが、これは残念でした。音楽の推進力が低下し、ミヒャエル・ハイドンの弱い部分が露呈されたような演奏になったから。

古典派音楽を深く聴きたい方。ハイドン兄弟やモーツァルトの交響曲の聴き比べを目的としている方にのみ お薦めできるアルバムです。
2025/11/07 北十字さん
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