| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1990年08月18日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Atlantic |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 19354 |
| SKU | 075678159329 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:35:24
Producers: Burt Bacharach, Carole Bayer Sager (track 7); Ralph MacDonald, William Eaton, William Salter, Roberta Flack.
Personnel: Roberta Flack (vocals, piano); Buddy Williams (vocals, drums); Diva Gray, Kasey Cisyk, Bill Eaton, Vivian Cherry, Frank Floyd (vocals, background vocals); Marcus Miller, Zachary Sanders (vocals); Eric Gale , Lee Ritenour (guitar); Grover Washington, Jr. (saxophone, soprano saxophone); Richard Tee (piano, Fender Rhodes piano, keyboards); Paul Griffin (keyboards, synthesizer); Craig Hundley, Craig Huntley, Burt Bacharach (synthesizer); Jim Keltner, Steve Gadd (drums); Paulinho Da Costa, Ralph MacDonald (percussion); Zack Saunders (background vocals).
Audio Remixer: Elliot Scheiner.
Recording information: A&R Studios, New York, NY; Rosebud Recording Studio, New York, NY; West Lake Recording Studios, Los Angeles, CA.
Illustrator: Kinuko Y. Craft.
Arranger: Bill Eaton.
録音 : ステレオ (Studio)

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本作は、1978年に大ヒットしたソフトでムーディーな「私の気持ち」の後のブレイクがあって、ラルフ・マクドナルド総指揮の下、フュージョン系のミュージシャンで固められたスタッフによるコンテンポラリーなアルバムだ。言い過ぎかもしれないが、全編フェンダー・ローズの甘い音色に包まれている、といった感じがする。感覚として、聴いていると身体が5cmくらい浮いているみたいで、実に心地よい。
楽曲の方も、グローヴァー・ワシントン・Jrの『ワインライト』で聴き馴染みのある「イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」を筆頭に、ウィスパーな「メイキング・ラヴ」やビター&スウィートなタイトル曲など、同系色を重ねているにもかかわらず、色調を変化させることで上手く個性が引き出されていて、楽曲の"流れ"を意識した絶妙なラインナップも抜け目ない。
白眉は何と言っても「朝が来るまで…」。マイルドなストロークといい、ウォーミーでチャーミングなメロディ・ラインといい、やさしく語りかけるような歌声を引き立てる控え目な演奏といい、心安らぐ夜のパートナーとして最良かつ最高のMORだ。