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クラシック
CD-R

Ravel: Piano Works / Vlado Perlemuter

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フォーマット CD-R
発売日 2007年04月05日
国内/輸入 輸入
レーベルNimbus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 NI7713
SKU 710357771323

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:04:00

『M.ラヴェル: ピアノ作品集』
【曲目】
鏡/水の戯れ/亡き王女のためのパヴァーヌ/夜のガスパール
ソナチネ/高貴で感傷的なワルツ/クープランの墓/前奏曲
ボロディン風に/シャブリエ風に/古風なメヌエット
ハイドンの名によるメヌエット
【演奏】
ヴラド・ペルルミュテール(ピアノ)
【録音】
1973年7,8月

  1. 1.[CD-R]
    1. 1.
      Miroirs, for piano (or orchestra): Noctuelles
    2. 2.
      Miroirs, for piano (or orchestra): Oiseaux tristes
    3. 3.
      Miroirs, for piano (or orchestra): Une Barque sur l'Ocean
    4. 4.
      Miroirs, for piano (or orchestra): Alborada del gracioso
    5. 5.
      Miroirs, for piano (or orchestra): Vallee des cloches
    6. 6.
      Jeux d'eau, for piano
    7. 7.
      Pavane pour une infante defunte, for piano (or orchestra)
    8. 8.
      Gaspard de la nuit, for piano: Ondine
    9. 9.
      Gaspard de la nuit, for piano: Le gibet
    10. 10.
      Gaspard de la nuit, for piano: Scarbo
  2. 2.[CD-R]

作品の情報

メイン

その他
アーティスト: モーリス・ラヴェル

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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このペルルミュテール盤は、作曲家直伝の解釈という点で、不滅の価値がある。多少ミスタッチが散見されるし、録音も残響過多ではあるが、それらを補って余りある魅力がある。ラヴェルの自作自演盤との聴き比べが面白く、フレーズ処理からペダリングから何から何までラヴェルの生き写しで驚嘆させられた。ラヴェル解釈の永遠のスタンダードだろう。
2020/12/12 楽長さん
0
大好きなペルルミュテールだから、25年も Remster されなかったこのCDを買い直したが、旧盤は処分できそうもない・・・元が、極端な雰囲気重視で「モコモコ、ボワボワ」にふやけた録音なので、折角 Remaster しても活きないのだ。直接音を毛嫌いして間接音と残響だけの音だから、タッチが粒立ってこない・・・という欠点を修正しようとしたのか、一生懸命明瞭度を上げようとしているが、元から無いものを付け足すことはできないし、唯一のとりえの「蜃気楼のように香り立つ音の瑞々しさ」も消し飛んでしまった。物理的な音の quality は上がったが、つまらない音になってしまったのだ。どちらを聴くかと問われれば、旧盤の方を選ぶかな・・・Chopin と Faure も買い直すつもりだったのだが、どうしたものか・・・

と、投稿してから、何度も聴き直して考え方を改めた。やはり25年という年月の機材の進歩は偉大なのだ。音の clarity が上がっているので、最初は「素っ気ない」印象なのだが、聴きこむうちに耳が音の純度に降参してしまう。旧盤ではムードに流されて聴いていたものが、より構造的、構成的に聴くようになったのも驚きだ。Ravel に構造があるのか?「そりゃ、あるだろう」と叱られそうだが、私は Frank 、サンサーンス位しかフランス音楽に構造を持ち込むことはなかったのだ。たかが「音」だけで?と思うが、音楽においてやはり音は決定的な力を持つのだ。というわけで、今後は両方所有して聴き分けて行こうと思う。
0
ラヴェル直伝の解釈が聴ける貴重な記録!
ペルルミュテールについては、言わずもがな、屋上屋を架す必要もないであろう。ラヴェルから直接に教えを受けた弟子の演奏が良質なステレオ録音で聴けるのは、それだけで貴重である。
気になる音質の改善点であるが、一言で言えば「だだっ広いスタジオの遠くで弾いているペルルミュテールのもとに、聴き手の私が二三歩近付いたかのような」印象である。あるいは「靄が晴れたかのような」とか「薄皮一枚剝がれたような」などと形容することも出来ようか。とにかく、いまいちハッキリとしなかった音像の焦点がキッチリと合って、そこに程よく余韻が乗っている感じである。その分、テープヒスは若干強く出ているが、ペダルの踏込み音などは当盤の方がよく分かる。
演奏自体は、ややミスタッチが散見され、音質向上が裏目に出てそれらが目立ってしまうところも無きにしも非ずである。だが、前述の通り、作曲者直伝の演奏をステレオで聴けるという点において、他の追随を許さないものである。私情を排した演奏であり、音と響きが揺蕩うように流れ行くさまは、アンニュイな印象も受ける。
Nimbusおよびタワレコさんの好企画にも称賛を贈りたく、総合評価で星5つ!
2023/07/11 楽長さん
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