| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1996年04月23日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | ASV Quicksilva |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDQS6174 |
| SKU | 743625617429 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:00

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モダン楽器の比較的大きなオーケストラ伴奏による、ヴィヴァルディ、マルチェッロ、伝ハイドン、モーツァルトのオーボエ協奏曲。
前半3曲がでれく・ウィッケンスのオーボエ、エルガー・ハワース指揮~ロイヤルフィル、モーツァルトが ダグラス・ボイドのオーボエ、パーヴォ・ベルグルンド指揮~ヨーロッパ室内管弦楽団です。
前半2曲は、今聴けば『時代錯誤』とも言われかねないスタイルですが、1981年初発売の録音ですから、そこを楽しむ余裕で!
ハイドンは、軽快で流れるような音楽で、作曲家が誰であろうと、美しい音楽は 最高!と叫びたくなるような名演が聴けます。
1987年初発売のモーツァルトは ちょっぴり締まった真面目な演奏です。
私はモダン楽器のバロック音楽も好きなので、この盤は 楽しんで聴けます。本当はお薦め度 5 にとも思ったのですが、今の状況では、やっぱり評価は『4』が適当かな…と。
1960~70年代のバロックブームの香りが好きな方には、お薦めできる1枚です。あとは ハイドンのオーボエ協奏曲が目的の方にもです!