北欧メタルのオリジンとして80年代に大活躍した、ヨーロッパが全盛期のメンバーで再結成して制作したオリジナル・アルバム。ヨーロッパのブランドを大事に守り抜き、様式美とキャッチーさが絶妙にミックスした楽曲を提示。テンペストの美しい歌声とノーラムの卓越したギター・フレーズも健在で、オールド・ファンから若い世代のメタル・リスナーまでもを夢中にさせる強力無比なアルバムに! (C)RS
JMD(2010/06/14)
「ザ・ファイナル・カウント・ダウン」「セヴン・ドアーズ・ホテル」等の名曲を生み出し、80年代、日本発信から世界を制覇したヨーロッパが、ジョン・ノーラムをギターに、全盛期のメンバーで蘇る!
プロデュースは「ザ・ファイナル・カウントダウン」等彼らの全盛期を支えたケヴィン・エルソン。全曲、あたまから最後までどこをきってもヨーロッパでしかなし得ないメロディが詰め込まれ、しかしただ昔に安住する訳ではなく、ギター、リズムワーク等過去のヨーロッパにはない要素も取り込んだ、「前進」への意思が感じられるアルバム!全編に渡りキャッチーなメロディでありながら、しっかりとエッジの効いた演奏を聞かせているというトーンがアルバムを覆い、また、バラードの「ヒーロー」などは彼ら以外の何者でもない魅力に溢れた楽曲!新しいヨーロッパはここから扉を開ける!
タワーレコード(2009/04/08)
みなさん、お待ちかね! ついにあのヨーロッパがオリジナル・メンバーで復活です!! そうです、ポップスを歌っていたジョーイ・テンペストが、往年のコブシを効かせてふたたびハードロックを歌うのです。もちろん、ジョン・ノーラムのメロディアス極まりないギター・ソロもビシバシ決まってます。ダークでヘヴィーなリフと〈哀愁のヨーロッパ〉節──美バラードもハズせない!! 日本盤には超名曲×2のライヴがボーナス収録!
bounce (C)嶋田 豊
タワーレコード(2004年10月号掲載 (P87))