R&Bシンガー、ブライアン・マックナイトの通算7枚目のアルバム。アップから美メロ・スロウまで、バラエティ豊かなソウル・マナーが魅力の1枚。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
甘く、メロウなスウィート・ボイスに昇天・・・。全米最高峰R&Bシンガー、ブライアン・マックナイト、充実の一枚。先行プロモ・シングル“ホワット・ウィー・ドゥ・ヒア”は、既に全米Urbanラジオ・チャートで数週に渡ってNo.1を獲得!またこの曲は第47回グラミー賞Best Male R&B Vocal Performanceにノミネート!セカンド・シングル“エヴリ・タイム・ユー・ゴー・アウェイ”もブレイク必至だ!シンガー、ソングライター、プロデューサーの3つの才能を持つ超実力派が示した、期待を超える傑作アルバムが今ここに...。
タワーレコード(2009/04/08)
前作『U Turn』から約2年ぶり、ブライアン・マックナイトが通算7枚目となるオリジナル・アルバムをリリースした。過去2作では振れ幅の広いアプローチで器用なところを見せてくれた彼だが、先行カットの“What We Do Here”を含め、今作はスムースな色彩が全体を一貫している。とはいえ制作面でトラック・マスターズやアイヴァン&カルヴィンらがサポートし、全編ファルセットの殿下調(?)だったり、得意のジャズ調だったりと、さまざまな表情で実にスマートに聴かせる術は言わずもがな。メアリーJ・ブライジの某曲フレーズを一瞬織り交ぜたり、細かい遊び心も彼らしい一面だろう。また、ジュヴィナイル、タリブ・クウェリ、ミュージック、そしてエイコンという、いつもながら旬と実力のバランスがとれた共演メンツのチョイスも憎い。居心地の良さと新鮮さを常に提供してくれるブライアン、今作も文句なしの充実ぶりだ。
bounce (C)佐藤 ともえ
タワーレコード(2005年03月号掲載 (P65))
アルバム 7枚目!!前作で、素晴らしい歌声を聞かせてくれたBrianが、これまた充実したアルバムを作り上げた!!特にグラミー賞にもノミネートされたアルバムからの1stシングル(2)"What We Do Here"、美しいメロディーが魅力的の(5)"Everything I Do"などは、Brian節炸裂です!!かなり完成度の高いアルバムですね!!