| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2006年09月01日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Radio Servis |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CR0186 |
| SKU | 8590236018624 |
構成数 : 1枚
【曲目】
ヤン・ヤクプ・リバ(1765-1815): チェコのクリスマス・ミサ
【演奏】
ヤン・キューン(指揮)プラハ放送響、チェコCho.
マリア・タウベロヴァー(S)、ヴィェラ・クリロヴァー(A)、
ルドルフ・ヴォナーセク(T)、ヤロスラフ・フロマートカ(B)
ヤン・ベドジフ・クライス(Org)

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~1950年のチェコ放送局の歴史的録音からの復刻盤~
ヤン・キューンの指揮、プラハ放送交響楽団、
ヤン・ベドジフ・クライスのオルガン
マリア・タウベロヴァーのソプラノ、ヴィェラ・クリロヴァーのアルト、ルドルフ・ヴォナーセクのテノール、ヤロスラフ・フロマートカのバス
チェコ合唱団
モノラル録音です。音像が少し遠い感じもしますが、声楽陣とオーケストラのバランスも悪くなく収録できています。
冒頭の「キリエ」から、テンポの遅さが時代を感じさせます。
ステレオの時代、ましてやCDの時代との演奏を聴いている耳には、温かく優しい、聴きながら微笑んでしまう演奏です。
合唱団は、青少年が加えられている可能性も否定できませんが、女声はしっかりとした成人が引っ張っています。ですので、音の安定感は確かです。
ソロでは、バスの深い艶のある正教圏の歌手のような声が見事です。
チェコでは有名な、クリスマスのミサの(私の所有する)最も古い録音です。
いくつかの時代のこの作品を聴いた方が、大戦後5年後のクリスマスを思って聴くには、資料的意義の高いアルバムでしょう。しかし最初に選ぶ(唯一のこの作品のディスクとして選ぶ)のであれば、「ちょっと待った!」と言えるアルバムかもしれません。
クリスマスをしっかり感じられるミサ曲です。一家に1枚持っていて! 言いたい素敵な作品です。可能であれば、児童合唱を使ったアルバムで聴いて欲しい作品です。