クラシック
CDアルバム

Haydn: Symphony No.44, 45, Piano Concerto/ Immerseel, Anima Eterna

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:04:00

【曲目】
ハイドン:交響曲第44番ホ短調「悲しみ」、ピアノ協奏曲 ニ長調、交響曲第45番嬰へ短調「告別」
【演奏】
ジョス・ファン・インマゼール(指揮&フォルテピアノ)、アニマ・エテルナ
【録音】
2003年6月11、12、14日、ブリュージュ、コンセルトへボウ
※インマゼール弾き振りの協奏曲にも注目。

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 44, 'Trauersinfonie' in E minor
    2. 2.
      Symphony No. 45, 'Farewell' in F sharp minor
    3. 3.
      Concerto for Keyboard and Orchestra in D, HobXVIII/11

作品の情報

メイン

その他

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年10月18日
国内/輸入 輸入
レーベルZig-Zag Territoires
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ZZT040203
SKU 3760009290532

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鮮やかな 古楽器によるハイドンの交響曲と協奏曲!

アニマ・エテルナによるハイドン。疾風怒濤期の交響曲第44番と第45番、それに 鍵盤協奏曲 ニ長調をヴァルターのフォルテピアノでインマゼールが演奏します。

そして、もうひとつ注目なのが、交響曲第45番『告別』の編成。交響曲第44番と協奏曲では6型のオーケストラでしたが、『告別』では スコアに指定されているように 舞台から去るために、初演と同じ人数で演奏しています。~2-2-1-1-1+チェンバロ+ファゴット~

そのように編成に凝った演奏ですが、特に個性的な解釈もなく、安心して聴ける穏やかな演奏になっています。ただ、ヴァイオリンが各2の『告別』では、アンサンブルの小ささが 好き嫌いに分かれるかもしれません。そして第1楽章の第2主題のところでは、ヴァイオリンもソロにして 室内楽の色合いを出しています。私は そちらの方が愉しめました。

ハイドンの代表的な作品が聴ける1枚です。
古楽器、初演の趣、ともに貴重な響きで聴ける1枚ですので、すでに他のディスクをおもちゃの方も、初めての方も 聴く価値のある1枚です。

2025/04/07 北十字さん
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