| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2011年05月20日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Transart |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TR121 |
| SKU | 3760036921218 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:00

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マット・ハイモヴィッツのチェロに、シュテファン・ザンデルリンク指揮のブルターニュ室内管弦楽団によるバックで、ハイドンの2曲のチェロ協奏曲と、モーツァルトのオーボエ協奏曲→フルート協奏曲⇒≪チェロ協奏曲≫が収録されています。
ライヴ録音ということで、モダン楽器のオーケストラの編成は中型で 通奏低音にチェンバロが加わっています。
ハイモヴィッツのチェロは 正確にスコアを辿るスタイルで、小気味良いフレージングが印象に残ります。オーケストラも同様のスタイルは、ハ長調の協奏曲では、機械的の様にも感じるかもしれません。チェンバロは バスの線だけではなく、チェロの3度下など、ヴァイオリンのラインに飛んだりと 聴かせる動きをみせています。
ニ長調の第2楽章の ゆったりとした 歌が印象的です。
ジョージ・セルが編曲した モーツァルトの協奏曲は 私には オーボエやフルートのような軽快さや爽やかさが衰え、リズムの刻みが旋律の流れを抑えるような感じが否めず残念でした。
3曲とも拍手つきのライヴ録音。雑音もほとんど無く 聴きやすいアルバムになっています。
オーケストラの大きさが 気になる方もいるかもしれませんね。