クラシック
CDアルバム

Mozart: Piano Quintet nos 1 & 2, Brahms: Piano Quintet / Szell, Budapest SQ

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:17:00

【収録曲】モーツァルト:ピアノ五重奏曲第1&2番、ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲
【演奏】ブタペスト弦楽四重奏団、セル(P)
【録音】モーツァルト:1946年8月19&20日、ドヴォルザーク:1945年4月16日

  1. 1.[CDアルバム]
フォーマット CDアルバム
発売日 2004年03月31日
国内/輸入 輸入
レーベルArchipel
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ARPCD184
SKU 4035122401844

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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クラウスやヘブラーのような珠を転がすようなタッチではないけれども、モーツアルトらしい軽やかさと同時に推進力と造形の構築性(ソナタ形式に合わせた緩急強弱と楽章の終わりに向けた盛り上げかた)は実にスタイリッシュで新鮮です。ブダペストSQのメンバーもカルテット演奏では見せないような追い込みを見せたりしているので、このピアニストの解釈に合わせたのでしょうか。またカルテットの録音ではロイスマンの音は細く少し小さい傾向ですが、ここでは十分にバランスがとれてピアノと対等な主張をしていると思いました。クロイトの堅鳴りのヴィオラも理想的な演奏で私が尊敬する演奏家の1人です。演奏の参考にさせていただきました。
実は上の文章はドルイアンのソナタとのカップリングのCDを聴いてのものです(同CDが登録になかったものでこの欄を借りて書いています)。当欄のCDのカップリング曲はブラームスでしょうか?ドヴォジャークでしょうか?。多分ドヴォジャークと思いますが、実は上に書いたようなことがこのドヴォジャークには当てはまりません。指が回りすぎてテンポが速すぎ、カルテットが振り回されているような演奏でした。録音も良くないようでヘンな雑音も随所に入っています。私が聴いたCDはピッチも少し高いかしら?。正規盤の音を聴いてみたいです。
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