4人組インストゥルメンタル・ロック・バンド、monoのサード・フルアルバム。プロデュース/エンジニアにSteve Albiniを迎え制作された1枚。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
我が道を突き進むインストゥルメンタル・ロック・バンド”MONO”鬼才スティーヴ・アルビニを共同プロデューサーに迎えて制作された3rdアルバム。MONOが持つ静と動との間に流れる世界観と、アルビニらしい音作りが絶妙に絡まり爆発的なダイナミズムを生み出した。
タワーレコード(2009/04/08)
鬼才スティーヴ・アルビニを共同プロデュースに迎えたMONOのサード・アルバムが完成! 音の粒子は際立ち、幽玄の響きと幻想的な残響を奏でる。ストリングスの鮮やかな調べと幾重にも織り上げたノイズのシンフォニーは、静から動に振り切れる爆発的ダイナミクスと化し原初的な快楽を覚醒させる。インテリジェンスでありながらオーヴァーロード寸前の熱量も落とし込んだ、美しき混沌の交響曲! 海外でのリリースも決定。
bounce (C)鬼頭 隆生
タワーレコード(2004年05月号掲載 (P100))
アルバム『ONE STEP MORE AND YOU DIE』で全米・全英を陶酔させたmono。その楽曲をキャラ、DJオリーヴらNYアンダーグラウンドの異才が再構築。各々の実験的解釈によって〈世界に鳴り響く残響音〉は新たな輪郭を得た。抑制された音数と、その隙間を満たす漣のようなノイズはどこまでも静謐で知性的。溜め息が出るほど美しい、高純度のサイケデリア。なお4月発表予定の新作は、あのスティーヴ・アルビニがプロデュース!
bounce (C)鬼頭 隆生
タワーレコード(2004年03月号掲載 (P103))