ローリング・サンダー・レヴューに続くブートレグ・シリーズ第6弾。'64年10月31日にNYのフィルハーモニック・ホールで行われたライヴを2枚のCDに収録。ディランがロック化する直前のパフォーマンスを捉えた貴重な作品であり、盟友のジョーン・バエズが参加してデュエットしていることもファンの間では有名。アコギとハーモニカと歌でロックする、尖ったヤング・ディランが眩しい。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
フォーク時代の未発表音源がおよそ40年を経て甦る!
1964年10月31日、ニューヨークのフィルハーモニック・ホールで行なわれたパフォーマンス・・・一部のファンやコレクターからは通称“ハローウィン・コンサート”と呼ばれていたあの伝説のライヴが通常CD化!
この次期は、ロックへのアプローチを色濃くした『ブギンギング・イット・オール・バック・ホーム』の発売前で、フォーク・ファンからのブーイングを浴びたニューポート・フォーク・フェスティバルに出演する前の時期に当たり、本作の収録曲の数々は『ブリンギング~』からと『フリーホイーリン』『時代は変わる』『アナザー・サイド』の3作から選ばれています。
若くしてその才能を開花させたディラン。充実のフォーク時代のライヴ、そしてフォーク界のプリンスと言われた彼を等身大で伝えるドキュメンタリーでもあるファン垂涎の歴史的作品です!!
タワーレコード(2009/04/08)