またまた新しい扉を開けたエレカシな1枚。前作『俺の道』を踏襲した激ロックなアルバムになりそうです! ブラフマンやスタンスパンクスらと行った主催ライヴで若いロック・ファンの心も掴んだエレカシが、バンドの初期衝動と宮本の魂の叫びを爆発させ、日本語ロックの真髄を提示する。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
前作でエレカシファンだけでなく、多くの音楽ファンに衝撃を与え唯一無二の存在であること証明した彼らのだけに今作も期待大!!
タワーレコード(2009/04/08)
日本のロック・シーンにおいて圧倒的な存在感を誇る唯一無二のバンド、エレファントカシマシの約8か月ぶりとなるニュー・アルバム。激情と発憤を繰り返し、成熟しながらもまだまだ語らねばならぬ話のたくさんある歌侍が放つ、30代男の純情なメッセージは実に密度が高く、リアルに聴く者に迫ってくる。いちロック・ファンいや音楽ファン的側面のみならず、いち文学ファン的側面から見てもこれはまさしく衝撃作と言える!!
bounce (C)池田 朝子
タワーレコード(2004年04月号掲載 (P97))
ちょっとファンタジー味もあるこのアルバムの世界観が好きです。ジャケットが暗くて損をしてると思います。東芝期のジャケットは全体的に暗くてそれがもったいないです。