The final film of writer/director Krzysztof Kieslowski's Trois Couleurs trilogy, all scored by longtime collaborator Zbigniew Preisner, Rouge (with theme fraternite, or brotherhood) explores the connection between a young female model and a retired male judge, as well as ties to other films in the series. The score features symphonic music by the fictional composer from the first installment, Trois Couleurs: Bleu, and alternately tender, anxious, and triumphant string-based tracks to support the narrative, as well as Polish-language and French-language songs to open and close the film. Performed by the Sinfonia Varsovia, the score won Preisner his first Cesar in 1995. ~ Marcy Donelson|
Rovi
『トリコロール/赤の愛』(1994)
サウンドトラック
音楽 ズビグニエフ・プレイズネル
監督 クシシュトフ・キエシロフスキ
主演 イレーネ・ジャコブ、ジャン・ルイ・トランティニャン
ヨーロッパ映画の静かなる巨匠、キエシロフスキ監督の
遺作のサントラ。プレイズネルの音楽は、もちろん、
ものすごく繊細に、ガラス細工のように奏でられていく
が、その中でも、未来への希望のような明るさが
メロディに聴き取れるのがポイント。珍しく、作られた
主題歌(ラストのフランス語バージョンは、なんと歌うは
ジャン・ルイ・ミュラ!!)は、ジャズっぽく始まって、ちょっと
驚かされる。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2004/09/26)
『トリコロール/赤の愛』(1994)のサウンドトラック。音楽 ズビグニエフ・プレイズネル、
監督 クシシュトフ・キエシロフスキ、主演 イレーネ・ジャコブ、ジャン・ルイ・トランティニャン。ヨーロッパ映画の静かなる巨匠、キエシロフスキ監督の遺作のサントラ。プレイズネルの音楽は、もちろん、ものすごく繊細に、ガラス細工のように奏でられていくが、その中でも、未来への希望のような明るさがメロディに聴き取れるのがポイント。珍しく、作られた
主題歌(ラストのフランス語バージョンは、なんと歌うはジャン・ルイ・ミュラ!!)は、ジャズっぽく始まって、ちょっと驚かされる。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2003/12/04)