クラシック
CDアルバム

Credo -Corigliano, Beethoven, A.Part / Helene Grimaud(p), Esa-Pekka Salonen(cond), Swedish RSO

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フォーマット CDアルバム
発売日 2004年01月10日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4717692
SKU 028947176923

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:00
Sveriges Radio, Stockholm, Sweden,etc

【曲目】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」
ベートーヴェン:合唱幻想曲(※)
コリリャーノ:ファンタジア
ペルト:ピアノ、オーケストラ、混声合唱のためのクレド(※)
【演奏】
エレーナ・グリモ-(P)、サロネン*&スウェーデン放送SO&Chor(※)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Fantasia on an Ostinato, for piano
    2. 2.
      Piano Sonata No. 17 in D minor ("Tempest"), Op. 31/2: 1. Largo - Allegro
    3. 3.
      Piano Sonata No. 17 in D minor ("Tempest"), Op. 31/2: 2. Adagio
    4. 4.
      Piano Sonata No. 17 in D minor ("Tempest"), Op. 31/2: 3. Allegretto
    5. 5.
      Fantasia for piano, chorus, and orchestra ("Choral Fantasy"), Op. 80: Adagio
    6. 6.
      Fantasia for piano, chorus, and orchestra ("Choral Fantasy"), Op. 80: Finale. Allegro - Meno Allegro
    7. 7.
      Credo, for piano, chorus & orchestra

作品の情報

商品の紹介

グリモー、DGに登場!
2003年9月、ストックホルムでのレコーディング。メイン・プロはベートーヴェンの2作。まず、ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」。現在の彼女の充実ぶりを証明するかの様に、素敵な演奏に仕上がっています。第2楽章の優しさ、そして有名な第3楽章への展開。力技でグリグリ(?)演奏するのではなく、理知的なスタイル。一音の粒立ちの良さ、彼女本来の美音が見事。そして、「合唱幻想曲」。ベートーヴェンが「運命」や「田園」を完成させた同じ年に作曲されたもので、第9番「合唱付き」のコラールの前提をなす作品として有名です。ここでは、サロネン指揮スウェーデン放送SO、そしてあのスウェーデン放送合唱団がバックを固めている点に注目。更なるカップリングには現代作品が2作。コリリャーノの”ファンタジア”はピアノ・ソロのための作品。そして、ぺルトの”ピアノ、オーケストラ、混声合唱のためのクレド”。あくまでも、ぺルト的美意識を感じる作品ですが、ここでも勿論スウェーデン放送合唱団が登場しております。以上、4作品収録で充実感に溢れた新作はとても力の入ったもの。既に、本格的なコンサート活動を始めて約15年を経過したグリモーの”現在”を聴く一枚。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ペルト作「クレド」。ピアノ、人声、楽団の三者による配分。ピアノが先ずバッハの主題を提示しそれはすぐさまかき消される。主題は現れては沈み現れてはまた沈んでその果てに人声と全く調和する一点を皮切りに楽団も主題に沿って音を拡張するにいたる。拡張は即ちファンファーレ。しかるに終局直前人声の高まるきわに様態はまるで「キリエ」である。ピアノのオクターブの粒が締める。国内盤はプレリュードのおまけ付き。
2005/01/30 村夫子さん
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