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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2004年01月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | GT music |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | MHCL-338 |
| SKU | 4562109405118 |
構成数 : 1枚

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ほぼユーミン色に染められた楽曲ばかりだが、中には提供先のアーティストに寄せた(と思われる)ものもあったりする。そんな中、遅まきながらこのアルバムで知った石川セリの2曲には完全に降伏させられた。石川セリといえばフワ・WOWなイメージとは結びつかない目力の鋭いポートレートに後ずさりしてしまうのだが、「霧の桟橋」みたいなソフトで穏やかな楽曲をトレースできるのならオリジナル・アルバムの領域に足を踏み入れてもいいとさえ思える。
太田裕美の「青い傘」はセンチメンタルな"雨だれ"を受け止めるような、しっかりとした存在感がある。太田裕美にはもう一曲、作曲のみ(作詞は松本 隆)を担当した「袋小路」という秀作があるが、本企画盤が”作詞作曲”を基本としていることから外されたのだろう。こちらの方もマイナー・コードで紡いだユーミン節全開のマスターピースだ。
この他にもユーミン・ブランドの”隠れた名曲”が散りばめられていて、夏の日の恋を思わせる「恋人と来ないで」byパイシスやバーバンクふうの「二人は片想い」byポニー・テールといった耳に馴染みのあるメロディも心地良かったりするなど、まさに"贈り物"と言っていい充実した内容の楽曲集だ。
個人的には、松島トモ子が歌う「過ぎたことだから」が予想外の大きな収穫だった。