構成数 : 1
交響曲や、やはり数多く書かれた弦楽四重奏曲をはじめとする室内楽などのシリアスな作品ばかりでなく、洒脱で風刺に満ちたバレエやオペラなどの舞台音楽の他に、いわゆる機会音楽、また実用音楽といったジャンルのために書かれた作品が、近年広い層の聴き手やアマチュアの演奏家たちに注目され、楽しまれてきています。この《ステージ・オーケストラのための組曲》(作品番号なし)は1950年代に、様々な作品から8つの楽章にまとめられた、特殊な編成のオーケストラのための作品です。しかし、この作品はレオニード・ウティオソフと彼の楽団のために書かれた1938年作の《ジャズ組曲第2番》(3曲からなる)と混同されて、知られるところとなってしまったため、現在でもこの作品が《ジャズ組曲第2番》として演奏され、聴かれていることが少なくありません。これはその作品のスコアが、戦火で失われてしまったこと等に原因があるのでしょう。それ故に、本書でも《ジャズ組曲第2番》のタイトルを添えて出版することにしました。楽器編成は、ピッコロ(1-1-2-1)、アルト・サクソフォン2、テナー・サクソフォン2(3-3-3-1)、チャールストン・マシーンやヴィブラフォンを含む多種多様な打楽器、ギター、アコーデオン、チェレスタ、ハープ、2台あるいは四手のピアノ、そして弦楽5部、となっています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2003年09月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 全音楽譜出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | スコア |
| SKU | 9784118918235 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | A5 |

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