| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2003年11月29日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Helios |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDH55157 |
| SKU | 034571151571 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:19:00

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

エリザベス・ウォルフィシュのヴァイオリンにロイ・グッドマンの率いるピリオド奏法のアンサンブルが 絶妙のサポートの巧演を聴かせてくれます。
録音は1995年と、ヨーロッパでは古楽器の旋風か猛威をふるっていた時ですね。
これらの作品も まだ古楽器による録音が待たれていた時に発売されたアルバムでした。
ミスリヴェチェクの鮮烈な演奏は 驚かされました~石川静盤しか無かった時でしたので~ 生命力溢れる演奏になっています。
有名なヴィオッティの第22番も 目から鱗の素敵な演奏。冒頭のオーケストラの提示部から 「えっ!」。その後のソロでも 積極的な演奏に驚くでしょう! 特に第2楽章は圧巻です。それまでの巨匠(風)の演奏とは まったく異なる 余分な衣装を脱ぎ捨てた、古典派の姿が現れた演奏です。
そして このCDには、シューベルトのロンド。さらにはシュポアのヴァイオリン協奏曲第8番までもが入った お得すぎる1枚になっています。
私的には、4曲すべてで「ベスト!」と言える演奏です。勿論 強烈にお薦めのアルバムです。