| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2003年09月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCG-9396 |
| SKU | 4988005342706 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:18
【収録曲】ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》
【演奏】ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン楽友協会合唱団
アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ)、ルジャ・バルダーニ(アルト)
ペーター・シュライアー(テノール)、ホセ・ヴァン・ダム(バス)
【録音】1979年10月21日、東京、普門館におけるライヴ・レコーディング
《デジタル録音》

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1979年10月21日の普門館におけるライヴ録音がCD化されました。これはNHKFMの放送のため収録された音源とのこと。
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ウィーン楽友協会合唱団
ソプラノ:アンナ・トモワ=シントウ
アルト:ルジャ・バルダーニ
テノール:ペーター・シュライアー
バス:ホセ・ヴァン・ダム
当時はクラシックファンが、カラヤン派とベーム派に分かれて侃々諤々と、騒いでいた覚えがありました。そんな中でのカラヤンの来日のライヴです。
改めて聴いてみると、録音の良さもありますが、カラヤンの流麗で繊細 かつ健康的で美しいベートーヴェンに魅了されました。
第2楽章のトリオでのスケルツォとの絶妙な対比。
都会的な煌びやかな美しさを纏った第3楽章。
そして終楽章のベートーヴェンのスコア通りの正確無比なトランペット(これは録音の素晴らしさ)の見事さなど、きっと当時の普門館よりも明瞭に カラヤンの意図を聴きとれる録音となっています。
そして声楽、特にソリストの声が合唱と同じように少し遠めに聴こえて来るのがライヴらしく録られています。
20世紀後半のベートーヴェン演奏の模範とされた、円熟期のカラヤンの等身大の演奏の記録です。
その時代に身を置いた方ならオススメ度は『5」になりますね!