クラシック
CDアルバム

J.S.Bach: Cello Suites BWV.1007-1012 (1936-39) / Pablo Casals(vc)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2003年08月22日
国内/輸入 輸入
レーベルEMI Great Recordings Of The Century
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 CMS5626172
SKU 724356261723

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:09:00

バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲/カザルス(Vc)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Suite for Cello solo no 1 in G major, BWV 1007

      録音:Studio

    2. 2.
      Suite for Cello solo no 2 in D minor, BWV 1008

      録音:Studio

    3. 3.
      Suite for Cello solo no 3 in C major, BWV 1009

      録音:Studio

    4. 4.
      Suite for Cello solo no 4 in E flat major, BWV 1010

      録音:Studio

    5. 5.
      Suite for Cello solo no 5 in C minor, BWV 1011

      録音:Studio

    6. 6.
      Suite for Cello solo no 6 in D major, BWV 1012

      録音:Studio

  2. 2.[CDアルバム]

※このタイトルは「Warner Classics」へレーベル移行されたため、製造のタイミングにより「EMI」のロゴが印刷されていない可能性がございます。

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メンバーズレビュー

7件のレビューがあります
4.0
71%
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14%
14%
カザルスの無伴奏のCDは、最近(2025.7.29発売)リマスタリングされたSP復刻の老舗レーベル オーパス蔵(OPK12041)で聴くべきです。
その理由は、ここのメンバーズレビューのうちHybridを除くCDアルバムの★5の評価はこのワーナーのCDではなく、全てオーパス蔵の旧盤(OPK2041)のことでも判ります。
私のこれまでの経験から感じる事は、初期EMI盤ならいざ知らず、使用したマスター音源が古く使い尽くされたものを使用し、CD記録面の擦り傷や点傷など他メーカーと比べて多いワーナーのCDを購入してまで聴く価値はありません。買ってがっかりするだけです。
さらに、ワーナーのHybridは価格に見合う音とは言えません。

2025/10/10 たか坊さん
0
元祖「左スト音楽家」であるカザルスの「無伴奏」は或る意味「神格化」されすぎていると思います。彼の功績は此の曲の「再発掘」にあるのであって、演奏ではないのです。だから戦後その気になりさえすれば機会は幾らでもあったにも拘らず、カザルスは此の組曲を再録音していないのです。ワーナー(旧EMI)レーベルが80年以上前の音の悪い「黴の生えた骨董品」を何度も再プレスする意味が分かりません。
フルニエのライヴ盤とスタジオ録音の2つがあれば、其の他は(マイスキーやヨーヨーマも含め)有っても無くてもどうでも良い(お好みで選べば良い)のです。
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SACD HYBRIDになる前のCDを所持していましたが、音質の向上に嬉しく思います。

カザルスが目の前で奏でているように感じます。

弓に導かれて、弦か振動する様が音として伝わってきます。
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