日本ダンス・ホールを牽引するNo.1 DJによる初トータル・プロデュース・アルバム。スライ&ロビーをはじめ、ジャマイカ&日本のレゲエ・シーンで活躍する第一線アーティスト陣を迎え、多彩なスタイルとグローバルなサウンドをノンストップ・ミックス。 (C)RS
JMD(2019/02/14)
かつては現場向けのアナログ生産に従事していたRYO the SKYWALKERのレーベル、BUSH HUNTER MUSIC。このたびダンスホール・レーベルとしての活動を開始、自身初のトータル・プロデュースを務めた3ウェイ・アルバムをドロップした。先行シングル“BUSH HUNTER”のオケでもある、スライ&ロビーが手掛けたリディム〈Rumble Inna Jungle〉を用いた7通りのミックスを筆頭に、デジタル・B、そしてスティーリー&クリーヴィーが制作したリディムによる楽曲を収録。それらがノンストップで構成された、いわば〈ミックステープ〉といえる作品だ。マイクを握るのは本人をはじめ、BOOGIE MAN & Spinna B-ill、BOXER KIDなど各地の精鋭から、PETER MAN & JUN、湘南乃風など次世代を担うアーティストたちまで。これまでに発表した彼の作品のなかでも、格段に現場の熱量が伝わってくる、50分25秒の大巨編。
bounce (C)金田 美穂子
タワーレコード(2003年08月号掲載 (P79))
盟友Boxer KidやNG-HEADは勿論、Spinna B-illの参加は嬉しいし、JUNなど『是から来るかも…』的な歌い手が演ってるのも大きな聴き処。
下手なone way聴くより末長く楽しめるので、RYO君たちのVibesを感じて欲しい。