| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2003年05月27日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Virtuoso |
| 構成数 | 4 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 83002 |
| SKU | 277269830024 |
構成数 : 4枚
【収録曲/演奏/録音】
ブラームス:
交響曲第1番/ベルリン・フィル/1941年4月3日&7月29日
交響曲第3番/ライヴツィヒ放送交響楽団/1952年3月17日
交響曲第4番/中部ドイツ放送交響楽団/1950年2月15日
ドイツ・レクイエム/E.Schmidet-Glanzel,H.Fredrich、ベルリン放送交響楽団&合唱団/1952年11月23日
指揮:ヘルマン・アーベントロート

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なかなかいい音で収録されています。コーラスは最初こそ音程が不安定で始まるものの、その後は安定したバランスを保ち全体を盛り上げていきます。テナーパートの充実ぶりが素晴らしいと思います。2人のソリストも揃いに揃って不安定な音程から登場していますが、すぐ立ち直り伸びやかな歌声で魅了します。ソプラノのほうは少し歌い方が古いかな?
アーベントロートの指揮は緩急、強弱の差を大きくつけた劇的なもので、ヴェルディのレクイエムかと見紛う(聴き紛う?)造形でしたが、音楽の場面に合わせてのものなので(多少大仰ではありますが)これはこれでアリかなと思いました。