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ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番ハ長調Op.60「レニングラード」
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、他
ショスタコの7番はアイロニックなメロディー処理を間違うと単なる道化の音楽になってしまうが、ヤンソンスRCOは実に見事に音楽上聞くに耐えうるすれすれの旋律をショスタコービッチの意図に忠実に上質な道化へと昇華させている。
シベリウス: 交響曲第2番ニ長調
シベリウスの寂寞とした感じは少ないが、ヤンソンスは、天から降ってくる様な音楽ができる指揮者に近づいているのを感じさせる名演だと思う。(死の間際のヴァントのような)
マーラー: 交響曲第6番イ短調「悲劇的」、ヘンツェ: 夢みるセバスチャン
まさにABBADOの悲劇的と競合発売であり迷ったが両方購入。JANSONS、RCOの方がオケの纏まりが上だと感じさせる程の凄い演奏!一気にRCOのファンにさせられた。
ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界」ホ短調
マリス・ヤンソンス、他
新世界はCDを持ってはいるが十年以上ほとんど聞かなかったが、購入以降一気に何回も聞いてしまったというより聞かされてしまった。ヤンソンスは凄い。
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