メンバーズレビュー一覧

DOUBLE / CHAGE & ASKA

DOUBLE

CHAGE & ASKA

5:
☆☆☆☆☆
★★★★★

90年代中盤の彼らを感じさせるポップで色鮮やかな楽曲が詰まったアルバムに仕上がった。オススメは「36度線 -1995夏- album ver.」。ビーチが似合いそうなゴキゲンなナンバーに“衣替え”されていて、「STAMP」での経験がいい効果を出していると思われる。ジャケット写真はCHAGEとASKAそれぞれが光を受けて、生まれ合わさったものを「W(DOUBLE)」で表現しており、あくまでソロ同士が合わさったデュオであることを印象づかせる。

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HYATT28さんが書いたメンバーズレビュー

  • 1

(全4件)

DOUBLE DVD

CHAGE & ASKA

5:
☆☆☆☆☆
★★★★★

アルバムPV集としては’93年の「RED HILL」以来14年振り!1~4は同じ場所での撮影でありながら、それぞれの曲にあった別々の世界を演出している。3はUKロックを彷彿させるカッコよさ!5はワンカメ技法で撮影されたシングルバージョン。アルバムと聴き比べてみては?6は学園祭ライブで収録されたもので、間奏時のライブダイジェストがシビレます!メイキングではタイトル「DOUBLE」に込めた想いをASKAが語るシーンも!

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DOUBLE

CHAGE & ASKA

5:
☆☆☆☆☆
★★★★★

90年代中盤の彼らを感じさせるポップで色鮮やかな楽曲が詰まったアルバムに仕上がった。オススメは「36度線 -1995夏- album ver.」。ビーチが似合いそうなゴキゲンなナンバーに“衣替え”されていて、「STAMP」での経験がいい効果を出していると思われる。ジャケット写真はCHAGEとASKAそれぞれが光を受けて、生まれ合わさったものを「W(DOUBLE)」で表現しており、あくまでソロ同士が合わさったデュオであることを印象づかせる。

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Man and Woman<完全生産限定盤>

CHAGE & ASKA

5:
☆☆☆☆☆
★★★★★

イントロとエンディングのピアノが印象的なスケール感のあるミドルバラード。最近ASKAが口にしている「いつの日か生まれてくる自分のために」と言う考えを“命のつながり”として力強く表現している。
ニューアルバム「DOUBLE」からの先行シングルとなっているが「Man and Woman」=「DOUBLE」とも読み取ることができ、実質的なタイトルチューンを担っているのではないだろうか。ライブのラストで大円団を迎えたい感動の1曲。

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Here & There<完全生産限定盤>

CHAGE & ASKA

5:
☆☆☆☆☆
★★★★★

人は得てして自分の周囲のことにしか目がいかないが、遠い世界のどこかで起こっていることも自分のことのように受け止めてみよう。なぜなら「ここ」と「そこ」は“同じ一つの場所”としてつながっているのだから…
CHAGEの柔らかい歌声とASKAの伸びやかなハーモニーが重なり、ディオユニットとしての醍醐味を存分に味わうことのできる至極の1曲となっている。

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  • 1

(全4件)