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熱狂のショパン・コンクール・ライヴ2025
エリック・ルー
あまりの素晴らしさに驚きました。まるでこのCDのためにセッション録音したかのような印象を受けます。それぞれの曲の演奏が全体の物語を構成する要素として機能し、統一感が感じられます。聴き終えた後には深い満足感が残ります。コンクールでの演奏が素晴らしかったことは十分理解していましたが、製品として世に出たCDは別次元の完成度で驚いています。これは録音技術が優れているのか、それともDGの編集技術がさらにその上を行っているのでしょうか。全ての人に勧めたいCDです。
ベートーヴェン: 後期弦楽四重奏曲集 (第12-16番, 大フーガ)<タワーレコード限定>
ラサール弦楽四重奏団
演奏は盤歴に残るほどの定評のあるものですが、特筆すべきは今回のリマスターです。ケンペのStraussの新盤並みのうれしい驚きでした。細部まで著しく鮮明になりLaSalle Quartetの意図するものがはじめて明らかになったのではないでしょうか。今後ともこの路線で名盤を復活して下さることを願っております。
ブラームス&シューマン:弦楽四重奏曲集II
フォーグラー弦楽四重奏団
演奏、録音とも考える限り最高です。Vogler Quartetは3枚に分けてブラームス・シューマ弦楽四重奏曲集をだしておりますが、第三集はなぜかフランスを除いて発売されなかったようです。タワーレコードとソニーのコラボで3枚組みの全集を再発していただけないでしょうか?
ブラームス: 弦楽四重奏曲全曲; シューマン: ピアノ五重奏曲<タワーレコード限定>
ラサール弦楽四重奏団、他
リマスターがうまくいっていないせいで、評価を受ける上で損をしております。可能ならば brahms complete edition の同じ演奏者のものと差し替えるべきです。http://tower.jp/item/2559344/Brahms-Complete-Edition<完全生産限定盤>演奏は申し分ありません。
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