(全8件)
Save The Wail Plus
Lew Lewis
パブロックの名盤!殿堂入り間違いなし!ワルでワイルドなR&Rを聞きたいならコレだ!
High As Hell
Nashville Pussy
パワーは維持したまま。変わらないといえば変わりようが無い音楽性、しかしここまでやってくるのは確信犯だから?いや信念だからか。ブットイ音が心地良い。gの姉御はナカナカだ。世の中捨てたモンじゃない。
Say Something Nasty [PA]
今までのなかで、一番完成度が高いと感じた(でも、どれも一緒だね)。盤によってボーナストラックの数が違うので、一番サービスの良いものを選ぶが吉。こんなの聞けるなんてまだまだ世の中捨てたモンじゃない。
ゲット・サム!
以前のどのアルバムも今回のも、時間軸に沿って聞いてみても質的には並列だ。成長を見守るようなバンドではない。だから悪いというわけではない。むしろ本質を追求している域であり、ストイックでさえある。一聴するとバカ音アルバムだ。簡単に切って捨てることも出来よう。しかし、これが、瀕死のロックの種の保存の一つの方法でもあるはずだ。まだまだ、世の中捨てたモンじゃない。
The Art Of Rolling
The Blue Van
これ聞いて、デンマークってラジオの電波が30年位後れて届くのかと思ったほどビックリした。発売時、タワーさんのおススメ棚に怪しく乗っかていて、聞いてみたら即レジだった。出会いをありがとう。世の中、まだまだ捨てたモンじゃない。
American Minor
ブラック・クロウズが出てきたとき、やっと聞けるモンが出てきて少しホッとした。でも、あれから何年も経ってしまった。そんな、あの感じが甦った。イマドキ感が無いけど今の音。サザン・ロック好きにはたまりません。デレク・トラックスは若い割りに大人っぽいしって人、このバンドは、若さが魅力。捨てたモンじゃない。
Let Them Eat Pussy [Edited]
サザンっぽいハードロックを期待する向きには、大当たり。そこに、AC/DCやらTURBONEGRO、等など、一本筋の通ったあれの遺産を受け継いでいる。ブレの無さに、好きなの?計算なの?とオナゴのように身もだえしよう。まだまだ、世の中捨てたモンじゃない。
ディア・インディペンデンス <初回生産限定盤>
前作に比べると一寸洗練された感もある。しかし、JET、DATSUNS、マンドゥ等が2作目以降であの感じを維持できていない現状では、ずっと良いほうだろう。制作側のガチャいじり、売れ線狙いが若者をダメにする。好くここまで出来た。まだまだ捨てたモンじゃない。
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