
マーラー:交響曲 第1番 「巨人」 / クラウス・テンシュテット
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リマスタリングはよくできていると思います。サウンドステージが左右から奥また上に広がりを見せて粒だちも綺麗ですよ。まあその分前のめりな圧力は分散しますね。リヴァーブも入ってないですね。感心しました。音をしっかり上げて聴く事ができます。強奏部分のダマがほぐれるからですね。人為的であるかどうかは別として各楽器におけるマーラーのメロディがオーディエンスに安心して届けてくれますよ。
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アースリンクさんが書いたメンバーズレビュー
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定年を前にディーリアスを聴いてみた。 バルビローリの指揮はライヴは別としてスタジオ録音は丁寧に音楽を奏でている。今回のSACD化は昨日撮ってきたばかりの録音のように(昔の機材ではあるが)新鮮に聞こえる。 1955年でステレオ録音はもしかしたら初めて聴いたかもしれない。こんなに鮮烈に捉えれれているんですね。 イルメリンは何度も聴きたくなる素晴らしい曲ですね。ハレとLSOでは10年の月日の差がありますがどちらを聴いてもバルビローリのディーリアスです。
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リマスタリングはよくできていると思います。サウンドステージが左右から奥また上に広がりを見せて粒だちも綺麗ですよ。まあその分前のめりな圧力は分散しますね。リヴァーブも入ってないですね。感心しました。音をしっかり上げて聴く事ができます。強奏部分のダマがほぐれるからですね。人為的であるかどうかは別として各楽器におけるマーラーのメロディがオーディエンスに安心して届けてくれますよ。
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ずいぶん長く待ちわびた音を得た気がする。技術革新とテープダメージのどちらが先になるだろうかとリマスターの時代の悲しさを味わってきたがまだもう少し先がありそうな気にさせるこのDマスタリングである。①テープのゴソゴソノイズが耳につかないように仕上がっている。②弦楽器がだまにならず耳にいたくなくよく解放された音になっている。③金管は潰れもなく気持ちよく広がり咆哮する。④木管も品よく落ち着き風を感じる。総じて音像の分離よく左右の広がり奥行きもよくあり音質は上品な傾向、若干故意なアナログ感はあるがこれまで聴いてきたこの全集の中では絶品だと自分は思う。もう一つ垢抜けて欲しいと思うところもあるが自分の持っているセットが今ひとつなところもあると思う。DENON DSD-SA11/L505UX2/サウンドアティックス製作30mm単板60Lbox後面開放型に近いバスレフスピーカー2way多分Lー507Zだったら申し分のない透明度が得られたと想像する。
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