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パンドラの小箱 -SACD マルチ4.0ch& 2ch ハイブリッド・エディション-<タワーレコード限定>
岩崎宏美
まだ購入に至らぬ状態でありながらコメントするのも憚られるのですが・・・。二の足を踏んでいる最大の理由はSACD 4chを聴くシステムを持ち合わせていないこと。通常のCDとして聴いた場合でも多少なりとも(?)ミックスの相違効果を享受できるみたいですが、いざ実際に聴いてみて「・・・どこが違うの?」といった程度の違いではガッカリですから。プラケ+金オビではなく、紙ジャケ仕様+オビも当時物のままで再現してほしかった気がします。
新しい愛の出発 ~ラブ・コンサート・パート1~<タワーレコード限定>
LP『思秋期から…男と女』リリース直後というだけあって、「ランボルギーニが消えて」と「チェイス」のライヴ・ヴァージョンが楽しめるのはこのアルバムならでは。できれば同作品の中からあと何曲か(例えば「幸福号出帆」etc)歌ってほしかった気もします。中盤の童謡唱歌においては初のライヴアルバム『ロマコン・パート1』に相通ずるものがありますね。
小さな恋のメロディ オリジナル・サウンドトラック<期間限定盤>
これまでに幾度となく再発を重ねてはいるものの、あくまでも”単なる再発”に過ぎず、音質に関してはおそらくリマスターもされていないであろう点が惜しまれます。ボーナストラックに「メロディ・フェア」、「若葉のころ」等のデモ・トラックやオルタネイト・ミックスを追加収録したうえで、アナログ盤を再現した見開きの紙ジャケット盤での新装リリースを切望します。
ダル・セーニョ<タワーレコード限定>
ややもするとそれまでの応募特典盤の貴重さが薄らいでしまうのでは…? という複雑な想いのする一面もありますが、タブルゲイトフィールドのジャケットやオビ、二枚組である等、より忠実にオリジナルを再現した当盤の素晴らしさは大いに価値があると思います。
ロマンティック・コンサート +6<タワーレコード限定>
かつてBOXセット限定だったライヴアルバムが、このように単品でリリースされることや、完全にオリジナルを再現した『ダル・セーニョ』など、タワレコならではの限定企画は大歓迎です。当アルバムもCT版にのみ収録されていた数曲がボートラとなっており、アンコールで大号泣しながら唄う「ロマンス」が聴ける等、それもまた大いに魅力的。「希望」という曲から始まり静かな幕あけの印象ですが、もしトップナンバーが「センチメンタル」だったらどんな展開になるだろう?と勝手に想像したりもしました。
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