
I go home<タワーレコード限定> / SPANK PAGE
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1歩足を踏み入れるとそこには、春匂う風 夏眩しい葉陰 秋飛び立つ鳥の翼 冬煌めく星座と雪 音のカタチをしたイメージが広がっている。 重量感有る前作から新境地を拓き、温かく包みこむ世界に心を開いて。 1歩踏み込んで高く飛ぼうとする彼らの姿を忠実に映しながら、「ただいま」というコトバの意味は幾つも有ることを思わせてくれる作品です。
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coralさんが書いたメンバーズレビュー
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瀬戸際の距離でつながっていたい感情。何時の間にどうしようもなくすり抜ける存在。 表題曲は冒頭の音から哀しみに染め上げ声と旋律が最後まで離さない。 深い緑と月の風景はアルバム「echo city」のジャケットをも彷彿とさせる。 対極に別れの今を壮大に見送る「last scene」を配し、 代表曲の1つ「31 eyes」を大胆にエレクトロニカRemix、 表題曲のPVも収めた心憎いコンセプチュアルアルバムとなっている。
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夜空から降るささやかな光のように始まり、闇や雨や丘を抜けて心は旅をする。 街角を過ぎ記念樹に心を寄せながら、いつか辿り着いた場所は名前と逆に音の無い世界・・・ 新しい場所を探してまた出かけなくては。 今も旅は続いているよ。ずっと君を探してるから。 そんなオルフェウスの囁く言葉が6ピースの重厚かつ緻密にせめぎあう音に彩られた名盤。 シンプルでミステリアスなアートワークもバンドカラーを反映して素晴らしい。
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1歩足を踏み入れるとそこには、春匂う風 夏眩しい葉陰 秋飛び立つ鳥の翼 冬煌めく星座と雪 音のカタチをしたイメージが広がっている。 重量感有る前作から新境地を拓き、温かく包みこむ世界に心を開いて。 1歩踏み込んで高く飛ぼうとする彼らの姿を忠実に映しながら、「ただいま」というコトバの意味は幾つも有ることを思わせてくれる作品です。
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