対馬の海に沈む / 窪田新之助
対馬の海に沈む
窪田新之助
読み終えてスッキリする本ではありません。「犯人」は亡くなった人だけなのか、それでいいのか考えさせられました。自分も簡単に罪悪感なく「共犯者」になりかねない、そう思います。広い意味で自分の地元の話でもあるので、わかる、この空気感とため息が出てきます。供給が中々追いつかない様ですが、多くの人に読んで知って欲しい本です。
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(全2件)
きのう何食べた?(24)
よしながふみ
時の流れが自然に描かれていると思います。時を重ねて築かれていく素敵な関係性と、時を重ねたからこそ避けられないことと…後半の展開が実体験と重なりすぎて読み返すのが中々辛いです。読了後表紙に脱帽しました。