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まぎーさんが書いたメンバーズレビュー
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ソリッドなギターから溢れ出す爆発サウンドと狂騒な心の叫び。それは単なる轟音ではなく計算されたダイレクトな衝動。獰猛で貪欲なまでのブラフの音が今解き放られた。かっこよすぎ
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ソロデビュー10周年したアーティストなんてかなりの大物で偉そうで曲の感じもなんか尊厳な感じになるのが普通だが、奥田民生の場合むしろどんどん若くなっているような気がする。何度きいても飽きないし、こんなにエッジの効いたギターサウンドはやっぱり彼にしかだせないし、かなりの脱力な楽曲ばっかりだし、聞いているこっちも自然に肩の力が抜けてくる。「気楽に行こうぜ」みたいな空気があるのだ。
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心に直球に入ってくる歌声は、自分を守るためにつけていた取り繕った仮面もを剥がしてしまう。スネオへアーのキャッチーで透明なサウンドに、隠しておきたいかっこわるい不器用な自分を吐き出す歌詞が乗るとさらに疾走感に勢いがつく。涙が出そうなときに、走ってしまいたくなる衝動に襲われた。
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バンドの印象は強ければ強いほうがいい。曲を聴いた瞬間から一気に引きずり込まれてしまような個性が必要になる。C-999を初めて聴いたとき「ぞくっ」として「にやっ」としてしまった。「ぞくっ」としたのは疾走感あふれっぱなしなギターロックと天性のVoの声の良さに。適度に湿っていて芯のある声はドカンと脳みそに突き刺さってしまった。「にやっ」てしたのは凄くいいバンドを見つけたから。このバンドは来る!
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イントロから走り出したくなる。今さっきまで考えていたことや、このあとの予定のことなんて後でいい、今はどうでもいい。ずんずん進みたくなる。どこに向かって行ったっていい、行き先はしらない方がいい 。進めるなら迷わず行け。海底まで青は深くなってゆく・・
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孤高の天才Syrup16gが第一期完成として、なんだかけじめをつけたような気持ちにさせる。相変わらず投げやりでぼやきのような歌詞が1つの楽曲にとして仕上がると、ゾクゾクするようなロックサウンドが圧倒的な迫力を生み、歌詞に魔力を持たせる。痛々しいくらい不器用な彼らの音は怖いくらい切なくて、苦しくて、激しくて、綺麗だ。
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「OOに似てるね」そんなバンドが多い中 何だこいつら?と思わずにはいられない 投げやりなのか、前向きなのか、シュールなのか, 実態がつかめないやつらがインディーズの柵をぶっ壊しメジャーにやってきた。 「やってやるぜ!」というよりも「やってみるけど、まあやってみないとどうにもわかんないよね」というかんじ。なんかとても気になるバンド。
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野菜に旬があるように、「今買っておくべき」な気がして、たまらずに手に取ったアルバム。ガツンと頭を打つようなサウンドを奏でるし、歌詞は文学的で新鮮だし、実力もホンモノだし、今の日本のゆるいロックシーンにはアジカンが必要だ!
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生きることの痛みを、 息苦しさを、そんなに 悲しさを含んだ声で 歌われるとたまらなくなる。 聴くのがつらくなるほど リアリズムロック
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なんとも秋色の感じられる曲。 この季節独特の切ない哀愁を ふんだんに盛り込んである。 夏が終わり冬に向むかう 悲しさと曲がリンクしたとき、 きんもくせいの香りが漂ってきそうだ。
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最初から最後まで駆け抜けるギターサウンド。完成度の高いサウンドといつまでも思春期のようなエモーショナルボイスは, 君を巻き込んで一気に走り抜ける。
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いつもながらゴーイングの曲には 心地よいぐらいのあったかい温度がある。 今回の「サンキュー」もそうだ。 歩んでいる道を 少し立ち止まり、 今の自分を支えてくれる人、 過去自分を支えてくれた人、 ふと訪ねてみたくなった。
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売れるとぬるくなるバンドが多い中、アジカンは初期衝動を失ってはいなかった!前作の傑作「君繋ファイブエム」をも凌ぐロックだしかも上質ロックだ!
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情緒と感傷を含んだ歌詞、やさしくも芯の強い歌声、奥に秘めた激情を吐き出すかのようなギターロックサウンド。日常のもどかしさ、息苦しさをこんなにストレートに表現できるのはやはりつばきが本物である証拠だ。
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